ブログdeフォトコンテスト

ブログを利用したフォトコンテストを開催中。貴方にも賞金ゲットのチャンスがあります。カメラ初心者もファミリーユースも大歓迎です。デジカメ、一眼レフ、カメラ付き携帯と機材は問いません。赤ちゃん、子供からペットまで、風景や花、スナップでも、ビデオ&写真好きのためのブログです。カメラの選び方や撮影、編集などのガイド、便利なリンク集やランキングもありますので、ごゆっくりお楽しみ下さい。

■□■ 第27回(最終回)ブログdeフォトコンテスト「自由」結果発表 ■□■
様々な「自由」47作品の中から1ポイント差で3作品が並ぶ大激戦を制し
グランプリの栄冠とSILKYPIXなど賞金換算\34,000を超える副賞を手にしたのは!?

グランプリ受賞作品
2010年間 第24回 第25回 第26回 第27回 2011年間

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◆ ShINC projectの「¥3,000で写真売りましょ! 買いましょ! 展 The 2nd」に参加してました。

ShINC projectがやっている「¥3,000で写真売りましょ! 買いましょ! 展」というのがあります。昨年少し気になっていたのですが、今年は思い切って参加してみました。
まぁ名称とかはチョットあれですが、そういうのは気にしない方向で(笑)

結果から言うと3点購入して頂けました。
参加費が10枚1口の5000円で、販売手数料が1枚につき500円、プリント代や送料を考えると全く儲けにはなっていないのですが、私がこのイベントに参加してみたかったのは利益を上げたいと言うよりも「お金が絡んだ時にどう評価して頂けるのか」というのが知りたかったから。
ネームバリューも何もない個人のプリント写真(A4程度)を1枚3000円で買うと言うのは、冷静に見ればそんなに簡単なことではないと思います。

プリントは全てA4で揃えました。
本当は「飾る」ということ、購入して頂く側の「使い勝手」という事を考えるとA5くらいの方が購入して頂きやすいと思いましたが、そこはほら、カメラマンの欲というか大きいサイズで見て欲しいじゃないですか(笑)
それも含めて評価して欲しいというか、「A4プリントを飾るスペースを割いても良い」と思って頂けるかどうかというのが「3000円で買って頂けるかどうか」という事と同等以上に興味のある部分だったりするわけです。
単なる金額評価だけならストックフォトサイトに登録するだけでも良いですからね。せっかくプリント写真を販売できるチャンスなのですから、そういうのが見たいのです。

そして価格という点ではプロの写真家さんのプリントも同じ価格で並べられるわけで、そういう方たちの中でも3枚買って頂けたというのはチョット自信になったかな(笑)



しかし参加してみて改めて気になったのは、このイベントの広報はどうやって行われていて、どういう客層の方が訪れるのかというのが全く見えてこないという点。
これはもう少し参加者側(プリント提供側)に情報提供があってしかるべきじゃないかと思いました。玄人好みの写真と一般受けする写真と、どちらを優先するべきなのか分かりませんからね。ちなみに今回は半々程度に分けて選んでみました。
しかし予めどういう客層に向けてPRしているのかが分かればもう少し考慮のしようがあるというか、貴重な5000円を無駄にしないで済むと言うのか。え?貧乏くさい?(笑)
でもこういうイベントでは大切な事だと思います。
少なくとも「売る」ということをテーマに掲げるのであればね。

そしてもう一つ気になったのは写真の見せ方というのか陳列方法。
こういうイベントでどういう展示方法がベストなのかは私にもわかりませんが、会場の雰囲気などは一消費者として見ると購買意欲を後押ししてくれるような感じは受けられなくて、どちらかというと減衰させられそうな感じにもとれます。
こういうのは本当に難しいと思うんですが、もしこのイベントがもっと大きくなっていくとしたら陳列のプロを入れた方が良さそうな気がします。
カメラマンって私も含めそういうところ弱そうですし(笑)

「売る」っていう行為は中々難しいもので、私も映像の方はプロとして「売って」いるわけですが、単に売ると言っても「腕(技術)を売る」場合もあれば「時間(作業量)を売る」場合もあり、「成果物(製品としての映像)を売る」という場合もあります。
まぁどれか一つと言うよりはこれらを複合して「売る」わけなのですが、厳密にいえばそれぞれに「売り方」と言うものがあります。
こういう「プリント写真を一律の価格で売る」というのは、前述の中では「成果物を売る」という要素が強く、買っていく側も商店で陳列される商品を手にしていくのと近い感覚だと思います。一部の著名作家の作品に関してはまた別の要素も混在するかもしれませんが。
スーパーマーケットなどの商品の陳列順に一定の法則がある、陳列のプロがいるというのは既にご存知お方も多いかと思いますが、やはり「見せ方」ってのは重要だと思います。

写真を売り買いする文化っていうのは難しいものですが、ただ「写真を提供する、並べる」だけではいけないんだなとつくづく思いました。
買ってもらう文化はもちろん、売る側の文化も重要なんだなと。
もちろんカメラマンやエディターとしては撮影や現像の腕、素材としての写真の質を向上させることを一番に考えなければいけないのですが、今回のような企画があると考えさせられるのはそういう部分だけ考えていたのでは売る文化もへったくれもあったもんじゃないなと(笑)
次回は展示方法や宣伝方法まで参加者が意見を言える場がもたれると良いなぁ。
でも良い経験になりました。
ShINC projectさん、ありがとうございました^^

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