ブログdeフォトコンテスト

ブログを利用したフォトコンテストを開催中。貴方にも賞金ゲットのチャンスがあります。カメラ初心者もファミリーユースも大歓迎です。デジカメ、一眼レフ、カメラ付き携帯と機材は問いません。赤ちゃん、子供からペットまで、風景や花、スナップでも、ビデオ&写真好きのためのブログです。カメラの選び方や撮影、編集などのガイド、便利なリンク集やランキングもありますので、ごゆっくりお楽しみ下さい。

■□■ 第27回(最終回)ブログdeフォトコンテスト「自由」結果発表 ■□■
様々な「自由」47作品の中から1ポイント差で3作品が並ぶ大激戦を制し
グランプリの栄冠とSILKYPIXなど賞金換算\34,000を超える副賞を手にしたのは!?

グランプリ受賞作品
2010年間 第24回 第25回 第26回 第27回 2011年間

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◆ 第3回グループ展「COLORS 十人十色」、4日目の様子

30日(日)まで開催している第3回グループ展「COLORS 十人十色」も早や4日の会期を消化し、残すところは明日と明後日の週末だけとなってしまいました。
4日目は何と163名の来場者に恵まれました。もちろんG展来場者数記録。
中日新聞さんに記事が載った影響もあるようですが、本当にありがたいことです^^


写真のお花はSilvaさんが週末に向けて手直しして下さった受付のお花。
E-P1のアートフィルターを使って撮ってみました。



今日は落書き帳にご意見というかご質問を頂いたので、この場で少し回答を。
メンバー全員のという事ではなく、あくまで私の答えという事ですが。
お寄せ頂いたご質問は
「なぜデジタルの写真ばかりなのですか?フィルムの写真が見たかったです。(デジタルはいくらでも変えられるので)」と「何故黒のフレームにしたのですか?」という2つでした。

まず「何故黒のフレームにしたのか?」(実際には黒以外のフレームもあったのですが、黒が目立ったという事だと思います)に関しては「黒いフレームが合う写真が多かった」としかお答えのしようがないのですが、基本的にフレームは使いまわすことが多いので合わせやすい「黒」を多くそろえてあるというのもあるかも知れませんね。
昔は白マットに拘った時期もありましたが、今は作品に合わせて選んでいます。
色だけでなく、材質や形状、壁掛けにするのかスタンドにするのかイーゼル立てにするのか、はたまた印刷サイズなどにかんしても、かけられる経費の関係で全てが理想どおりに合わせられない事もありますが作品毎に合うものを考えて今の形になっています。
一応現在の私のブース周辺の展示はこんな↓感じ。確かに黒系が多いかな^_^;


そして答えが難しいのが「なぜフィルムの写真が無いのか?」と言うご質問。
正直私はデジタルとかフィルムとか言う事に拘りはありません。
どちらにも良い部分があって、コストも含めた意味で自分の表現手法と撮影スタイルにマッチした機材を選んで行って、たまたまデジタルの機材が残ったと言うか使用頻度がそちら中心になって行ったと言うだけで、現在の私にとっては「何故フィルムの写真が無いのか?」と問われるのはフィルムしかなかった時代に「なぜライカ判だけで中判の写真は無いのか?」と聞かれているような感じですかね。
適材適所ではないですが、カメラは所詮は道具。「レンズを通して光を集め、フレームの中に刹那を切り取る」という本質はフィルムでもデジタルでもコンパクトカメラでもレンジファインダーでも一眼レフでも二眼レフでもピンホールカメラやトイカメラでも中判や大判でもライカ判でもハーフサイズでも変わらないと思っています。

実は私はフィルム時代も長い(と言っても10数年ほどですが)ので、まだフィルムカメラの機材も残していますし、ストックしてある写真も何点かはあります。
フィルムからデジタルの意向前後には似たような思いを抱いた時もありました。
しかし今はデジタルの作法を気に入っています。
これは括弧書きの中に書かれていた「デジタルはいくらでも変えられる」ということへの答えでもありますが、フィルムでも様々なフィルターを駆使したりプリント時にラボに注文を付けて思い通りのプリントに仕上げたりと、「自分の表現意図にそった画像に仕上げよう」という努力はしてきました。デジタルでもそれは同じで、よりそれがしやすくなり自由度も広がっただけというだけで、「デジタルは誤魔化せる」というのとは少し違います。
もちろんまだまだ未熟な私の腕ですから、フィルムでは致命的でもデジタルだったので許容範囲だった(逆の場合もあるのですけどね)というケースが無いとは言いません。
しかし、フィルム時代はせいぜい「フィルムの種類を選んでフィルターをいくつか使う」程度しかできなかったことがデジタルになって「無限と言っていいほど詳細にイメージを追求できる」ようになったのも確かで、「より広範囲で作品に対して責任が持てる」ようになったと感じています。
フィルムは「フィルムの特性に合わせた撮り方をする」と言えば聞こえはいいですが、裏を返せば「フィルムの特性に縛られる」という言い方もできるわけで、デジタルの方が「よりその制約が少ない」というのが私の思う所です。「いくらでも変えられる」は「カメラ道」としてはマイナス要因の部分もあるのもかしれませんが、表現の幅、自由度が広がるというのは「表現者」としての立場からはプラス要因の部分が多いと言う感じかな。

とはいえフィルムの風合いも作法も好きですし、子供がもう少し大きくなって金銭的にも時間的にも余裕ができたなら、またフィルムを中心に撮りたいと思える日が来るかもしれません。逆にフィルム代、現像代にかける予算を個展などに注込みたいと思うかもしれません。
それはその時になってみないと分かりませんが、デジタルカメラとフィルムカメラのどちらをつかっても表面的な振る舞いに違いはあるとしても本質的にやっている事は変わらないのだろうなというのは何となく予想が付きますけどね(笑)

なのでぶっちゃけて言ってしまえば「どっちでもいい」のです。「その時に自分の求めるものに何がより近いのか」という事以外にはあまり意味を感じていないって所かな。
極端な話、その時点で「カメラよりも筆の方が自分の求めるものに近い」と思えばカメラを持っていない可能性も、限りなく低いとはいえ否定はできないわけです。
だから「デジタルかフィルムか?」というのはあまり興味がないのです。
繰り返しになりますが「なぜフィルムの写真が無いのか?」と言うご質問に対しては「たまたま今の私にはフィルムよりデジタルがあっている」とお答えするしかないですね。
そして「たまたま絵画や書よりも写真があっている」だけなんですよね(笑)
グループのメンバー個々はまた違った理由があると思いますが、私個人としてはこんな感じです。答えになったかは分かりませんが。

実はこのご質問を頂いて最初に思い出したのは、フルマニュアル全盛というかAEと言うのが出始めた時やAFが出始めた頃の議論。
何時の時代もこう言う議論は尽きませんね。しかしそれもまた楽しいもの。
私個人はデジタルでもフィルムでもレタッチでも合成でも、極端な話CGでも「自分が表現したいイメージが具現化できる、しやすいツール」があれば伝統や手法には拘りはありませんが、「写真道」というか「カメラ道」を追及される方も大好きです。
できれば落書き帳でなく直接お話しできたら楽しい議論ができたかなとも思いますが、こうしたご意見を頂けるのも作品展をやる楽しみの一つですね^^
お名前や連絡先は分かりませんし、このブログを見て頂けているかも分かりませんが、ご意見を頂けた方にはこの場を借りてお礼申し上げたいと思います。
ありがとうございました。

■お知らせ
8月25日(火)~30日(日)に豊川市の桜ヶ丘ミュージアム第3回グループ展「COLORS 十人十色」を開催します。入場無料ですのでお近くにお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
COLORS 十人十色 2009

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コメント

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まさに十人十色。

ごぶさたしております。こんにちは。
フレームが黒いのは何故か?と思われる方もいらっしゃるのですね。
私は自分の写真には黒が合うと思っています。なのでブログもできるだけシンプルな黒にしました。
ナチュラルな写真を撮られる方は白だったり、木枠だったりが多いかもしれないですね。

フィルムが何故ないのか?
これはなんだか永遠のテーマのような。。。
私もフィルムもデジも持っていますが、やはりフィルムはお金がかかりますね。主婦になり、余計にその辺が厳しくなりました。
あと、レタッチの面でも表現しやすいとやはり思います。
その場で感じた雰囲気や色を再現するのには今はすごくいい環境になったんじゃないかと思います。
私の中で、どこまでのレタッチがありなのか?という問題があって、だからレタッチしたら、その内容を出来るだけ書いて公開するようにしています。
私も余裕ができたらフィルムでのんびり撮ってみたいです。

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はじめまして、こんにちは。

何回かブログを見に来てはいたのですがコメントせず(笑)
本日、写真展に行ってきましたよ。
biancaさんのブログでこの写真展を知ったのです。
よく知っている場所とかの写真でびっくりでした!
写真の展示の方法も色々あって面白かったです。
今日は、たまたま仕事の休みが取れたのと、ちょうど一人の時間が出来たので、行けて良かったです。
豊川だったらいける!と思いつつ、ナビでいきました(笑)
また機会があれば見に行きたいと思います♪

コンテスト応募よろしくお願いします!

大変ご多忙な折に恐縮ですが、先ほどメールにて応募させていただきました。まだトラックバック機能を実装できませんでしたので、お手数をおかけしますがよろしくお願いします...。(汗)

★ 鍵コメさん、こんばんわぁ♪
無事に届いたようで何よりです。
これからもよろしくお願い致します^^


★ Yu@Scrapさん、こんばんわぁ♪
そうですね。そう感じられる方もおられるようです。
私の場合なんかは壁掛けだけでなくフォトスタンドも好きなので、
白も黒も無いのですけどね^_^;
木地などはもちろん銀色や金色だったりフロストやスモークも
使いますから(笑)

フィルムかデジタルか?レタッチはどこまでOKなのか?
これらは確かに色々と考えさせられる部分ですが、私の場合は
「撮影」を中心に考えた場合と「見せる」事を中心に考えた
場合とで180度考え方が変わります。
撮影を中心に考えるなら極力レタッチを必要としないように
撮っておくのは、仕事としてやっている映像でもそうですが
「基本」です。
だからレタッチが必要になるショットは失敗でレタッチは
「リカバリーだ」という発想になります。

しかし「見せる」事を中心に考えると、ショットにもよりますが
何のレタッチ(修正と言うより調整)もせずに見せるのは失礼と
言うか、「できる事は全てやる」のを「基本」に考えています。
この場合はリカバリーではなく「仕上げ」という発想で、画像に
よっては強レタッチと言うか例え合成でも厭わない覚悟です。
もしくは例えリカバリーだったとしても、それを行って得る
ものが大きいのであれば躊躇なく行うと言うのか。
カメラマンの視点とエディターの視点とも言えるかな。
その辺りは仕事で映像を扱っている経緯もあって、徹底した
現実主義なんです(笑)
仕事なら「できる事」の中には「予算内で」という前提が付くの
ですが、趣味の世界でなら「自分の納得が行くまで」になって
しまいますね。
それゆえにやり過ぎて失敗することも多々ありますけど( ̄▽ ̄;)

なので撮影を中心に考えるならフィルムの緊張感とか作法も好き
ですが、見せる事、自身のイメージを具現化することを中心に
考えると現状では「私は」デジタルを選択したいと言う所で、
レタッチやRAW現像もできる限り、可能な限り「キッチリとする」
ようにしています。
別の言い方をすると私にとってフィルムは「自分のため」と
いうか「撮影を楽しむため」という要素がより大きいのかも
知れません。
この辺りは個人の価値観による所が大きいでしょうね。
どちらが良いとか悪いとかいう事ではないと思っています。

撮影スタイルから現像、レタッチまで全て含めて、もちろん
現状で使えるコストも時間も全てトータルで考えて、最終的な
成果物がより質の高いものになる、もしくは得やすいのは
私の場合は現状デジタルというだけの事なんですよね。


★ 鍵コメさん、こんばんわぁ♪
私は逆にフィルムからデジタルに移行したので、ある程度は
自分の中で答えを出していたのですが、改めて問われると
また面白いものですね。
悩みの種になってもいけませんが、あれこれ考えながら
やるのが何より楽しいですから^^


★ tsukasaさん、こんばんわぁ♪
先日は私共のグループ展においで下さりありがとうございました^^
ショウ☆さん、biancaさんとはこのブログを始めて間もないころから
ブログを通じてお付き合いさせて頂いていて、今回一緒に作品展が
できて本当に良かったです。
tsukasaさんにも見に来て頂けて、こうしてお話をさせて頂く
切欠にもなり本当に嬉しく思います。
これからも宜しくお願いします。
作品展をやったグループでは仲間も募集していますから、そちらも
機会があれば是非^^


★ MIghtyさん、こんばんわぁ♪
ご応募ありがとうございます。
後日掲載させて頂きますので今しばらくお待ち下さい。
よろしくお願い致します。

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