◆ ビデオカメラとデジタルカメラの「これから」予想
少し前の記事になりますがFujiSankei Business iで「ビデオカメラ新製品続々 新記録媒体で市場拡大へ」と言う記事を読みました。
ビデオカメラの新記録媒体などが続々と製品化されている状況に触れた記事で、書いてある内容は多少アレな部分もありますが「これからどうなっていくのかなぁ」と言う気持ちを触発されたので、少し自分なりに予想してみようと思います。
まずビデオカメラですが、新しい記録媒体や記録方式がどうこうと言うよりは「便利さ」を求める機種(ユーザー)と「画質」を求める機種(ユーザー)の2極化が進むと思います。
一般にDVDやHDD、メモリーカードなどに記録するタイプは画質ではテープ記録のタイプに及びませんが、管理や保管などは圧倒的に便利です。
特に編集作業などを行わない人にとっては、このタイプのカメラが普及していくでしょう。
一方で画質を求める人にとってはテープメディアの方が容量に余裕があり同じ720x480の解像度であれば、よりノイズの少ない映像が手に入り、特に編集作業を行う場合には明らかな画質の差がでるので好まれると思います。
逆に同じ形式(MPEG2など)であればハイビジョンなどのように、より高い解像度の映像を記録する事もできるようになります。
もちろん次世代のBlue rayやHD DVDなどを利用したカメラが登場(普及)すれば少し状況が変わるかもしれませんが、しばらくは「利便性」と「画質」の2極化が進むでしょうね。
これを聞くと思い当たる人は「フィルムカメラとデジタルカメラ」の「利便性」と「画質」の2極化時代を連想する方がいるかもしれませんね。
私は正しくこの状況が今のビデオカメラ市場に来ているのではないかと思います。
次にデジタルカメラですが、画質的にはかなりフィルムカメラと遜色無いレベルに達してきたと思います。
EOS 5Dなど35mmフルサイズで1200万画素を超えるとなれば、(普及機が)画質でフィルムを凌駕する時代もそう遠くは無いのではと予感させられますし、コンパクト機もホームユースなどでは必要十分であろう500万画素以上の機種がそろい、高画素化競争はそろそろ終焉を迎えるかもしれません。
個人的に注目していきたいのは「ネオ一眼」タイプと「プロユースコンパクト」クラスです。
ネオ一眼はフジフイルムのFinePix S9000とパナソニックのLUMIX FZ30などが人気を博していますが、当然他メーカーも次期モデルには力を入れているはずで、その登場が楽しみです。
プロユースコンパクトはLEICAも気になりますが、何と言ってもRICOHの「GR」がデジタル化するとあって大注目しています。
〜5万円の普及型コンパクト機、7〜10万円のハイアマ・プロユース機、10万円〜のエントリークラスデジタル一眼レフ、それ以上のハイアマ・プロ用デジタル一眼レフと、住み分けがハッキリしてきましたね。
普及型コンパクト機とエントリークラスデジタル一眼レフは一段落付いた気もしますが、7〜10万円のハイアマ・プロユース機と、20〜30万円台のデジタル一眼レフはこれから少し熱くなるかも?
ビデオカメラの新記録媒体などが続々と製品化されている状況に触れた記事で、書いてある内容は多少アレな部分もありますが「これからどうなっていくのかなぁ」と言う気持ちを触発されたので、少し自分なりに予想してみようと思います。
まずビデオカメラですが、新しい記録媒体や記録方式がどうこうと言うよりは「便利さ」を求める機種(ユーザー)と「画質」を求める機種(ユーザー)の2極化が進むと思います。
一般にDVDやHDD、メモリーカードなどに記録するタイプは画質ではテープ記録のタイプに及びませんが、管理や保管などは圧倒的に便利です。
特に編集作業などを行わない人にとっては、このタイプのカメラが普及していくでしょう。
一方で画質を求める人にとってはテープメディアの方が容量に余裕があり同じ720x480の解像度であれば、よりノイズの少ない映像が手に入り、特に編集作業を行う場合には明らかな画質の差がでるので好まれると思います。
逆に同じ形式(MPEG2など)であればハイビジョンなどのように、より高い解像度の映像を記録する事もできるようになります。
もちろん次世代のBlue rayやHD DVDなどを利用したカメラが登場(普及)すれば少し状況が変わるかもしれませんが、しばらくは「利便性」と「画質」の2極化が進むでしょうね。
これを聞くと思い当たる人は「フィルムカメラとデジタルカメラ」の「利便性」と「画質」の2極化時代を連想する方がいるかもしれませんね。
私は正しくこの状況が今のビデオカメラ市場に来ているのではないかと思います。
次にデジタルカメラですが、画質的にはかなりフィルムカメラと遜色無いレベルに達してきたと思います。
EOS 5Dなど35mmフルサイズで1200万画素を超えるとなれば、(普及機が)画質でフィルムを凌駕する時代もそう遠くは無いのではと予感させられますし、コンパクト機もホームユースなどでは必要十分であろう500万画素以上の機種がそろい、高画素化競争はそろそろ終焉を迎えるかもしれません。
個人的に注目していきたいのは「ネオ一眼」タイプと「プロユースコンパクト」クラスです。
ネオ一眼はフジフイルムのFinePix S9000とパナソニックのLUMIX FZ30などが人気を博していますが、当然他メーカーも次期モデルには力を入れているはずで、その登場が楽しみです。
プロユースコンパクトはLEICAも気になりますが、何と言ってもRICOHの「GR」がデジタル化するとあって大注目しています。
〜5万円の普及型コンパクト機、7〜10万円のハイアマ・プロユース機、10万円〜のエントリークラスデジタル一眼レフ、それ以上のハイアマ・プロ用デジタル一眼レフと、住み分けがハッキリしてきましたね。
普及型コンパクト機とエントリークラスデジタル一眼レフは一段落付いた気もしますが、7〜10万円のハイアマ・プロユース機と、20〜30万円台のデジタル一眼レフはこれから少し熱くなるかも?
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