◆ 久しぶりに応募したフォトコンで佳作を頂いちゃいました。
このブログというかコンテストを始めてからというか、デジタルに本格移行してからというか、しばらく自分自身の作品をコンテストに応募するのは控えていた、、、と言うよりもそうしたコンテストよりも作品展などを優先していたというのあって作品を選びだしたりするのが時間が取れないでいたのですが、雑誌の月例フォトコンくらいから復帰しようかと2009年1月号用の選考分から数枚程度で応募していました。
デジタルにして新しく挑戦し始めた表現なんかも少し身になってきたので、好評酷評関わらず少し評価されてみたいというのもありましたし。
そしたら復帰一発目でデジタルカメラマガジンさんから佳作を貰えました。
自分でコンテストを運営していて、入選というか作品が選ばれるのには実力以外にも「運」が大きく左右することは良く分かっていますが、今回は幸運でした(笑)
フィルム時代は「撮った」というよりも「撮れた」という感じが強かったのですが、デジタルでは「撮った」、そして「仕上げた」という感覚がより強くあるので嬉しいですね^^

佳作を頂いたのは↑の「夜の帳が下りる頃」。HDRI作品です。
HDRIの作品を応募したので、少し外連実味が強いと評価されるかもしれないという心配もあったのですが、それは杞憂に終わったようです。
他に2枚の普通の写真も応募していて、デジタルフォト誌にも3枚ほど応募していたのですが、そちらは引っかからず。残念_| ̄|○ il||li ガクッ
しかしこうしたフォトコンの結果は掲載されれば通知してくれると思いこんでいたのですが、デジタルカメラマガジンさんは連絡無いんですね!
連絡が無いので落選したものと思っていて、どんな作品が入賞しているのか見てみようとパラパラめくっていたら「ん?見覚えのある作品だな」って(笑)
ということでご報告がとっても遅くなりました^_^;
今回応募した両誌とも2月号選考分にも応募してありますし、このブログや作品展もある程度道筋が付いたというか、他に余力を回す精神的な余裕も持てるようになってきたので、これからはある程度定期的に応募してみようかと思っています。以前のようにあまり入選とかどうとかということには拘らず、自分の作品を冷静に評価してもらう一つの機会として。そしてあわよくば少しでも皆さんの目に留まる機会が増やせればと言うことで^^
評価してもらうということでは入選よりも添削の方に選ばれると面白いんですけどね。フォトコンの審査員は撮影した状況もその人の全体の作風も考慮せずに1作品(もしくは数作品)だけ見ているというのは私自身もそうなので分かっているし、基本的に作品の優劣を決める場所では無いとは分かっているのですが、そうした添削が入ると「そのカメラマンと自分との感じ方の差」が良く分かって面白いと思うので。少しスキの多い作品も敢えて応募作品に混ぜてはいるけど、何とか1つくらい添削されないかな(笑)
まぁそんな余計な事は良いとして、1誌3作品ずつって感じでしばらくは2〜3誌くらいに応募していってみようと思っています。大きなフォトコンへ復帰するのはまだしばらく先かな。
子が手から離れないとプリント代が捻出できないし( ̄▽ ̄;)
あと、カメラ誌のフォトコン繋がりでもう一つお知らせ。
私の応募作は引っかからなかったデジタルフォト誌のdpC1部門では当フォトコンの審査員もして頂いている「旅と写真と星が好き」のショウ☆さんが入選されてます。
「光の子」というとっても素敵な作品です。私は先にブログで拝見した事のがあったのですが、そういう作品が掲載されていると何故かチョット嬉しい(笑)
ショウ☆さんおめでとうございます^^
コメント
おめでとう★
ありがとうございます^^
以前ほど賞に拘る気持ちは無くなりましたし、実のところ写真の専門家よりも
そうでない方の評価の方を大切に思うようになってきてはいるのですが、
率直な評価を頂ける場としてコンテストは貴重ですね。
でもやっぱり作品展などでの一般来場者の評価の方が気になります(笑)
そうした方々の率直な意見は聞く機会は中々ありませんが^_^;
今年は本当にお世話になりました。
こちらこそ来年もよろしくお願い致します。
ではでは、良いお年をぉ〜(^.^)/
おめでとうございます
ポジに焼き直して透過光で見たくなる作品ですね。
そうそう、デジタルカメラマガジンは事前通知来ません。だから私もWebで確認したりしてました(こちらは雑誌発売が首都圏に比べて遅れるので)。
HDRIやレタッチに凝った作品は、どうしても応募するのに勇気が入りますよね。なんか選者によっては最初からハネられるんじゃないかと心配したり。
僕も以前応募してましたが、宮崎学さんが選者の頃は添削に選ばれたり佳作に入ったりしてました(といっても1回ですが)。その前後は全部スカ(笑
選者との相性もあるみたいですね。
入選おめでとうございます(^.^)
僕のほうはデジタルカメラマガジンはかすりもせず(笑)、
デジタルフォトのほうは相性が良いのか、今月も引っかかってくれました。
カカオさんのフォトコンへのスタンスと言うか考え方に全く同感です。
こういうのって審査員との相性もありますし、ポジティブに楽しみながら参加するのが良いですよね。
今年はいろいろお世話になりました。
来年は是非共同で何か『形』を残したいですね(^。^)
今後ともよろしくお願いいたします。
ありがとうございます^^
連絡がないのでてっきり落選だと思い込んでました(笑)
選者との相性は大きいですよね。
私もそうなんですが、自分の中に評価基準を持っていない
作品と言うのはどうしてもハネると言うわけではないのですが
評価し辛い部分があるというのは確かですから^_^;
3月号分からはまた選者が変わるようなのでどうなるか。
でも入選を第一に目指すわけではないので、入選しそうな作品
よりも評価して欲しい作品を中心に応募しようと思っています。
★ ショウ☆さん、こんばんわぁ♪
ありがとうございます。ショウ☆さんもデジタルカメラ
マガジンの方にも応募されてたんですね^^
フォトコンの楽しみ方は人それぞれなので、入選を目標に
頑張るのも楽しいと思う(私も以前はそうでしたのでw)の
ですが、最近は少し広い視野で楽しめるようになりました。
こちらこそお世話になりっぱなしで。
来年は是非々々共同で何か企画しましょう!
今後ともよろしくお願い致しますm(__)m
おめでとうございます
佳作入選おめでとうございます。
確かに加工された写真が評価されるか難しいですね。
これで弾みがつくと良いですね。
子供さん達も可愛いですね。
今年はGP展で色々とお世話になりました。
良い年を迎えてくださいね。
ありがとうございます^^
HDRIでもバランスをとる程度の軽いものもあるのですが、今回応募
したのは結構コテコテ系だったのでどのような評価を受けるのか
楽しみでした。実は酷評も少し期待していたのですけどね(笑)
予想外に良い方に評価されたのは幸運でした。
こちらこそ今年は色々とお世話になりました。
来年もグループ展を是非行いたいと思っているので、その時はまた
よろしくお願い致します。
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身近な自然
佳作おめでとうございます。
写真というよりきれいなイラストって感じ。
明るい部分と暗い部分のバランスが良いですね。
いやぁ、ちょっと遅いクリスマスプレゼントになりましたね〜。
先生の目に留めてもらえて評価されるって素晴らしいです。
それだけ何か伝わってくる写真ってことですもんね。
今年はグループ展でお世話になりました。
ブログでもこうして仲良くして頂けて嬉しかったです。
ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いします。
冷え込みますので風邪引かないようにお過ごしくださいね。
それでは、よいお年を(^^)