ブログdeフォトコンテスト

ブログを利用したフォトコンテストを開催中。貴方にも賞金ゲットのチャンスがあります。カメラ初心者もファミリーユースも大歓迎です。デジカメ、一眼レフ、カメラ付き携帯と機材は問いません。赤ちゃん、子供からペットまで、風景や花、スナップでも、ビデオ&写真好きのためのブログです。カメラの選び方や撮影、編集などのガイド、便利なリンク集やランキングもありますので、ごゆっくりお楽しみ下さい。

■□■ 第19回ブログdeフォトコンテスト「影」作品募集中です ■□■
季節によっても表情を変える影、心象的な影など様々な「影」の写真を募集中。自由作品部門も併設。
グランプリに\10,000、部門賞に\3,000の賞金とSILKYPIX、ハイクオリティプリントなど
賞金換算総額\59,000、グランプリ賞金換算\34,000を超える副賞は果たして誰の手に!?

グランプリ受賞作品
第14回 第15回 2008年間 第16回 第17回 第18回

◆ オリンパス、マイクロフォーサーズ規格のモックアップはコンパクトスタイル?

これはすごい!予想以上というか大して期待してなかったのを謝りたい。
やってくれますね、OLYMPUS(オリンパス)さん。
何が凄いかって見た目は完全にコンパクトデジカメで、これがレンズ交換式で使えると言うのであれば是非一台持ちたいと思わせてくれるインパクトがあります。
◆オリンパス、マイクロフォーサーズ試作モックアップを展示(デジカメWatch)
Panasonic(パナソニック、旧松下電器産業)が先に発表したマイクロフォーサーズ初代機LUMIX DMC-G1はネオ一眼タイプのレンズを交換式にしただけのような感じで、発想としては正統派と言うか面白味のない形でした。
しかし今回のオリンパスのモックアップは、奇しくもパナソニックのコンパクトデジカメLXシリーズのような少しクラシックな風合いもある外観で、EVFすらありません。
これにオプションでアクセサリーシューに付けるタイプのEVFや光学ファインダーが用意されれば、LX3やGRデジタル2などと同じような使い方でより大きな撮像素子でレンズ交換式という何とも魅力的なカメラが出てくることになります。
シグマのDP1はAPS-Cサイズの撮像素子を搭載していますが、少し特殊な撮像素子でレンズは単焦点で固定式とかなり限定された使い向きになるので、様々なシーンに対応できるであろうフォーサーズ+レンズ交換式と言うのは期待値が高いです。しかもオリンパスお得意の高い防塵防滴性能などが加わったら最強の高携帯性カメラが登場するかも!
もちろんレンズまで含めた携帯性はズームレンズなどではボディ本体内に格納スペースがあるコンパクトデジカメと違って、レンズ単体で格納しなければならないこの手のカメラは不利ではありますが、例えば単焦点で35mm換算の28mm、35mm、50mm、85mmなどにあたるレンズをコンパクトな設計で揃えてくれたとしたら、その日の気分によって付け替えて出かけるなんて使い方もしてみたくなります。
携帯性は失われるでしょうが、マウントアダプター経由で既存のフォーサーズ用レンズも使用できるので、魚眼レンズなどの特殊なレンズも楽しめそう。
パナソニックの方でマイクロフォーサーズ規格のLeicaレンズも出てくるでしょうから、デザインがどんなものになるのか分かりませんがマッチするとしたら魅力的です。

この規格、ニコンやキヤノンなども意地を張らずに参加しないでしょうか?
例えば4/3サイズのキヤノン製CMOSとDIGICを搭載したPowershot GシリーズスタイルのボディにLeicaレンズでもニッコールレンズでもズイコーレンズでも付けれたらと思うと想像しただけでワクワクしてしまいますが、まぁ実現は難しいでしょうねぇ^_^;
しかしDVDや次世代光ディスクの規格争いでユーザーが多大な迷惑と言うか損失(HDDVDレコーダーとか持っている人ってどうするんだろう?)を被っているこのご時世、異なるメーカーが共同して本当にユーザーの利益を考えた規格を作っても良いんじゃないかと。
実はマイクロフォーサーズが発表された直後に「デジタル時代のレンジファインダーとなれるか、マイクロフォーサーズ規格」と言う記事を書いていて、既存の一眼レフのようにAFスピードなどまで含めて高い速度や操作性が要求される分野はレーシングカーみたいなものだと割り切ってマウントの統一とかそうした事は期待しない(でもして欲しい)としても、マイクロフォーサーズみたいな楽しい規格には色んな会社が賛同、参入して欲しいです。

また、話題の中に出てきたシグマのDP1ですが、リニューアルを発表されていますね。
撮像素子は同じで画像処理エンジンを新しくしているようですが、搭載されるレンズはDP1の16.6mm F4(35mmカメラ換算28mm相当)から24.2mm F2.8(41mm相当)になっていて、明るくはなっているのですが広角には弱くと言うか標準域のレンズになっています。
SD14もリニューアルされてSD15となることが発表されていますが、高感度ノイズの出方にかなり癖があった2機だけに新しい画像処理エンジンでどこまで改善されたのか注目です。

★ニュースリリース     SIGMAニュースリリース

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