ブログdeフォトコンテスト

ブログを利用したフォトコンテストを開催中。貴方にも賞金ゲットのチャンスがあります。カメラ初心者もファミリーユースも大歓迎です。デジカメ、一眼レフ、カメラ付き携帯と機材は問いません。赤ちゃん、子供からペットまで、風景や花、スナップでも、ビデオ&写真好きのためのブログです。カメラの選び方や撮影、編集などのガイド、便利なリンク集やランキングもありますので、ごゆっくりお楽しみ下さい。

■□■ 第19回ブログdeフォトコンテスト「影」作品募集中です ■□■
季節によっても表情を変える影、心象的な影など様々な「影」の写真を募集中。自由作品部門も併設。
グランプリに\10,000、部門賞に\3,000の賞金とSILKYPIX、ハイクオリティプリントなど
賞金換算総額\59,000、グランプリ賞金換算\34,000を超える副賞は果たして誰の手に!?

グランプリ受賞作品
第14回 第15回 2008年間 第16回 第17回 第18回

◆ ソニー、α旗艦「α900」は2,460万画素のフルサイズで30万円前後

SONY(ソニー)は2,460万画素の35mmフルサイズCMOSを搭載し、視野率100%のファインダーを持ったαシステムのフラッグシップとなるデジタル一眼レフカメラ「α(アルファ)900(DSLR-A900)」を10月23日に発売予定です。

◆α900
モックアップの展示からかなりの時間が経ちましたがようやく発表されましたね。以前PMA08で触れられたとおり2,460万画素の35mmフルサイズCMOSを搭載しています。
しかし嬉しい誤算と言うか、そのクラスの撮像素子搭載なら安くても50万円かと思っていたのが何と30万円を切るような価格設定。D700と同程度ですね。
ただこのCMOS、スペックなどを見る限りα700のCMOSをフルサイズにしただけのような印象で、画素数も像面積が増えた分だけ増やしたような感じ。画素ピッチも同じです。
連写速度も同じなので、画素数に不満があったり画角に不満というか35mm対応のαレンズを活かし切りたいと言う目的がない限りはα700に20万円をプラスした3倍の価格で購入しようと言うニーズがどれだけあるのか、微妙です。

価格帯から見れば2,460万画素で秒間5枚の連写速度は立派ですが、フラッグシップとして考えると少し物足りないかもしれません。実質キヤノンやニコンに独占されている超望遠域での動体撮影のジャンルはあまり重視していないのでしょう。まぁ焦点距離とボディだけ揃えてもレンズに手ブレ補正を内蔵していないαシステムでは難しいジャンルですが^_^;
しかし超望遠でなくても動体を撮りたいと言う人はいるでしょうから、NikonのD700と同じようにバッテリーグリップ装着時でも良いので秒間7〜8枚程度あると良かったですね。
画素数から見てもスタジオなどでの使用を重視しているのかも知れませんが。

しかし最も注目すべきはファインダー性能でしょう。
α350で搭載された専用センサー式ライブビューの搭載なんかも期待と言うか心配されましたが、さすがにフラッグシップにそれはなく(最近CMで「僕らにとって覗かずに撮るのはあたりまえ」なんていうのを流していたので本気で心配していましたw)しっかりとしたと言うかそれ以上のデジタル一眼レフ界をリードするようなファインダーを載せてきました。
視野率が100%なのはフラッグシップとしては当然ですが、α700よりも0.25EV、α-9と比べても0.3EVも明るくなり、デジタル一眼レフカメラでは最も明るいそうです。
前述のようにそれだけにα700に+20万出すかは微妙ですが^_^;
ライブビューは専用センサー式はおろか通常のものも搭載していないようですが、撮影画像を事前に確認できる「インテリジェントプレビュー」搭載されており、このあたりを見てもやはりスタジオ用という印象が強いですね。

2,460万画素と言う高画素を求めるあたりは良くも悪くも「ソニーらしい」という印象ですが、しっかりとファインダーを作り込み防塵防滴のボディに中央デュアルクロス9点+アシスト10点のAFを新搭載(α700は中央デュアルクロス11点)するなど、基本的な「カメラ」部もしっかり強化してきてくれているのは一安心と言うところでしょうか。
ただやはり高感度に強いフルサイズも出してほしかった気がします。
ソニーのサイトに掲載されているサンプルにはISO200のものしか無いので高感度ノイズに関しては良くわかりませんが、自信があるなら載せてくるでしょうしα700の高感度画質はあまり良いとは思えなかった(ノイズ感は少ないのですがノイズ潰しの痕が不自然に目立つしディティール低下が激しい)ので、α700と同程度かチョット良い程度なら2,460万画素にするよりも先に1,500万画素でも十分なので高感度に強いモデルをラインナップして欲しかったですね。その程度の画素数なら連写速度も上げられたでしょうし、、、
キヤノンのフラッグシップはEOS-1Dsで現行モデルのフルサイズの2,110万画素ですか、モデル名を見ても分かるとおり1Dsは1Dの派生系で1Dあっての機種と言う気がしますし、ニコンのD3も多少言い訳的な感は否めないものの、まずは高感度でしっかりと画質を維持できるものをフラッグシップとして置いています。
フルサイズのボディ内手ブレ補正搭載機としては貴重なのですが、比較的光量を確保しやすい環境での撮影が多く、かつ高速シャッターや高速連写の必要性が少ない上で大判プリントの機会が多い人向け、要するにスタジオや物撮り向けに限定されるフラッグシップだとしたらフィールドスナッパーには残念ですね。

αシステムはミノルタのフィルム時代に使っていたこともあり、好きなシステムなので何とか往年の元気を取り戻してほしいのですが、大市場の切り崩しよりも一先ずはニッチ市場の確保からと言うのが本音なのかな?実際、資金力のあるスタジオではEOS-1Ds(もしくは中判以上)、それ以外ではFinePix S5 Proしか選択肢が無いと言う現状もあったようなので(今はだいぶ違ってきているでしょうが)そこを意識したのかも知れませんね。
個人的にはフルサイズセンサーを搭載しながらある程度の連写性能と高感度画質を持ったα中堅機の開発投入に期待したいです。同じ価格でいいので単純に低画素の兄弟機とかがあったらかなり魅力的なんですけどね。出さないでしょうね^_^;

★α900(DSLR-A900)基本スペック
レンズ 交換式(αマウント)
撮像素子 有効2,460万画素35mm判フルサイズCMOS
モニター 3.0型92.1万画素液晶
注目・特徴 撮像素子シフト式手ブレ補正内蔵
中央デュアルクロス9点+アシスト10点AF
明るい視野率100%、0.74倍ファインダー

★ニュースリリース     SONYニュースリリース

★最安値をチェック     α900
※発表から間もない時期は検索にヒットしない可能性があります。

★カカオのお薦めショップはこちら、勝手にランキング・デジタルカメラ編はこちらです。

≪ 新しい記事へ  | HOME |  過去の記事へ ≫

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

※迷惑コメント&TB対策実施中です。詳しくはこちらをご覧下さい。
※英字のみのコメントは受け付けられません。また、サーバーの動作が不安定な時が
あるようですので、コメント送信前にコピーを取られることをお薦めします。

 この記事に対するトラックバック

トラックバックURL: 
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー) ※英字のみのTBは受け付けられません。

フォトコンテスト協賛

RAW現像ソフトSILKYPIX
ローヤルカラー Online Lab

PROFILE


このブログをお気に入りに追加
このブログをリンクに追加する(FC2)
このブログを登録 by BlogPeople

この人とブロともになる(FC2)

スポンサードリンク

最近の記事

☆全ての記事を表示する☆

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

LINKS

ランキング・参加TBテーマ

BlogPeople ReviewMe!

人気blogランキング
ブログ村 写真ブログ
BlogPeople写真ブログランキング

にほんブログ村 トラックバックテーマ 身近な自然へ身近な自然
>>> 参加TBテーマ一覧へ

RSSフィード

RSS feed meter for http://bpc.blog14.fc2.com/ RSSフィードメーター
★人気度 ■更新頻度

気になる機材の最安値チェック

G=Google
M=Microsoft Network
Y=Yahoo!
BL=被リンク
IP=インデックスページ
Googleページランク