ブログdeフォトコンテスト

ブログを利用したフォトコンテストを開催中。貴方にも賞金ゲットのチャンスがあります。カメラ初心者もファミリーユースも大歓迎です。デジカメ、一眼レフ、カメラ付き携帯と機材は問いません。赤ちゃん、子供からペットまで、風景や花、スナップでも、ビデオ&写真好きのためのブログです。カメラの選び方や撮影、編集などのガイド、便利なリンク集やランキングもありますので、ごゆっくりお楽しみ下さい。

■□■ 第27回(最終回)ブログdeフォトコンテスト「自由」結果発表 ■□■
様々な「自由」47作品の中から1ポイント差で3作品が並ぶ大激戦を制し
グランプリの栄冠とSILKYPIXなど賞金換算\34,000を超える副賞を手にしたのは!?

グランプリ受賞作品
2010年間 第24回 第25回 第26回 第27回 2011年間

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◆ トラックバックを送ってみよう

★トラックバックとは?
トラックバックはブログの特徴的な機能の一つで、自分のブログで関連した記事を書いた事や、記事内にリンクを貼った事を相手方のブログ(記事)に知らせる機能です。
略して「TB」や「トラバ」中には「虎」なんて言う方もみえます。
今のところトラックバックの解釈には個人差があるようなので、自分がトラックバックを送る時には、「関連性が高く、かつ記事内にリンクが有る場合」としておけば多くの場合、余計な摩擦を防ぐ事ができますが、中には記事内で言及している事を求められる方もいます。
ベストなのは「このブログのこの記事を読んで私はこう感じました」と言うような形です。

また、トラックバックを送る時に同時にコメントをしなければマナー違反になるという捉え方をしている方もみえますが、上記のように自ブログの記事内で紹介やリンクがあれば「それ自体がコメント」とも捉えられるので特に必要ないと思います。
逆に「コメントを残せば言及もリンクも無い記事をトラックバックしても良い」と勘違いしている方もみえますが、これはマナー違反ととられる事が多いかと思います。
後は相手の考え方や付き合い方にもよりますので、臨機応変に。



★こんなトラックバックは嫌われる?
以下のようなトラックバックは嫌われる場合があります。
これらの場合、一方的に削除されても文句は言えません。

1・広告のみを目的としたトラックバック
2・全く関係ない(ジャンルすら合わない)記事のトラックバック
3・無差別に大量に送られたトラックバック
4・誹謗中傷や法律にふれる内容、反社会的な内容を含む場合
5・年齢制限を必要とする内容(アダルト・暴力など)を含む場合
6・アフィリエイトなど営利の目的が大きい記事のトラックバック
7・上記のような内容に終始するサイト(ブログ)からのトラックバック

ここに挙げたのは本当に最低限の、マナー以前の例です。
これらのトラックバックは「スパムトラックバック」などと呼ばれ非常に迷惑で嫌われる行為です。ブログサービスを提供する側もこれらには常に目を光らせており、これらの行為を繰り返すと、ブログ凍結などの対処をとられる場合があります。

スパム以外でも「キーワードつながり」と呼ばれる、キーワードだけが一致していて関連性の薄い記事などは敬遠されます。
これは例えば自分が「桜」に関する記事を書いた場合に、「桜」に関する事を書いている、または写真を載せているブログ(記事)にトラックバックを送るような行為です。
これも無差別に送ればスパムと同様に扱われる事があります。

他にもこれはTBに限った事ではありませんが、特に反対意見の場合、乱暴な言葉遣いや失礼な表現を含む場合は相手に削除されても文句は言えません。当然ですよね。
また、相手ブログとの距離感が分かり辛い時などは、予めコメントなどでコミュニケーションをはかり、うかがいを立ててみると言う手もあります。
注意したい点はいくつか有りますが、使いこなせればとても有意義なコミュニケーションツールなので、是非チャレンジしてみて下さい。



★トラックバックの方法
FC2ブログを例に、トラックバックの仕方を見てみましょう。
まず、よく行くブログなどで気になる記事や、その記事について意見を述べたい(自分のブログ上で書きたい)記事を見つけます。
またはgoo ブログBlogPeopleMyblog japanなどのサイトで気になる記事を検索して見つけてみましょう。
見つかったらその記事に関連する(キーワードだけでつながっていると言う意味ではありませんよ)内容の記事を「初記事を投稿してみよう」などを参考にして書いてみて下さい。
注意して欲しいのは、ここで書くのはその記事に対する「コメント」ではなく、その記事を参考にした「記事」を書くと言うことです。
極端に言えば、参考にした記事を読んでなくても成立する内容にすることです。
リンクの使い方を知っておこう」の記事を参考に、記事内にリンクを貼って、準備は完了です。

記事の準備が整ったら、対象の(相手ブログの)記事の中で「トラックバックURL」が記されている箇所を探します。
このブログの場合は下図の場所です。

この「トラックバックURL」をコピーしたら、記事編集画面の「トラックバック送信先」などの欄に貼り付けます。
FC2ブログの場合はページ最下層にある下図のような箇所です。

「トラックバックURL」は記事ごとに異なり、そのページのURLとも違うので注意しましょう。
改行して複数のトラックバックURLを貼り付ければ、一度に複数の記事に対してトラックバックを付ける事ができます。
また、この操作は「過去の記事の編集」でも同様に行えますが、重複してトラックバックを送ってしまうと、相手側にも迷惑を掛けますので、十分に注意して下さい。
※FC2以外のブログサービスでは操作方法や表記が異なる場合があります。



★番外編・その1 トラックバックセンターとトラックバック企画
一般的な個人運営のブログの1記事にトラックバックを送るのとは別に、トラックバックセンター(トラックバックテーマ)などという物もあります。
これはある程度のキーワードやジャンルの記事を集めようと言う仕組みなので、キーワードつながりでトラックバックしても構わないと思いますが、提供している側の考え方によってはリンクが必要であったりその他の条件があったりする場合があるので、提供側の意向に沿うように注意しましょう。

もう一つ、期間限定で行われる「トラックバック企画」というようなものもあります。このブログのフォトコンテストもこのTB企画の一つであるとも言えますね。
個人のブログで開かれる場合もありますし、ブログサービスを提供している業者が行う場合や書籍やその他の企業が主導して行われる場合もあります。
交流の基点となる場合も多いので、積極的に参加したい所ですが、簡単な条件がある場合もあるのでこれも開催する側の意向に沿うようにして送るようにしましょう。



★番外編・その2 トラックバックをもらった場合の対処法は?
自分の書いた記事に関してトラックバックを付けてもらった時の対処法ですが、これも考え方の分かれるところで一概に「こうしなさい」とは言い切れません。
もちろん付けられたトラックバックが気に入らなかった場合は削除するのはそのブログ運営者の自由です。
基本的に相手が何らかのコミュニケーションを取りたいと言う前提で考えれば、トラックバックしてもらった記事を読んでコメントを残すなり、さらにその事(相手の記事・意見)に関する記事(意見)を書いてTBを送るなりと言うのが一般的だとは思います。

ただ、トラックバックを送ってもらったからと言ってお礼にその記事のトラックバックを送り返すと言うのは特に必要ないと思います。相手の記事内に自分の記事に対する言及やリンクが含まれない場合にはそうする場合もあるかも知れませんけど。
自分の記事も編集して相手記事へのリンクを張って送れば丁寧な対応ではありますが、「それがマナー」とまでは考えない方が良いでしょう。
また、そう言った事をせずにただトラックバックだけを送り返すのは逆に失礼ですし、相手の記事内に紹介文やリンクがある場合にはその行為を無視する結果になります。

「トラックバックとは?」でも書きましたが、基本的な考え方は踏まえつつ、相手の考え方や付き合い方によって臨機応変に対応していくのが良いと思います。

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