◆ オリンパス、小型軽量でさらに低価格になったデジタル一眼レフ「E-420」を発売
OLYMPUS(オリンパス)はフォーサーズ規格のデジタル一眼レフ、軽量コンパクトでライブビュー中に顔認識可能な「E-420」を4月中旬に発売予定です。
◆E-420
昨年の4月に発売されたE-410
の後継機種。
撮像素子は有効1,000万画素の4/3型LiveMOSとスペック上の変化はありませんが、新開発のものでダイナミックレンジなどが向上しているということです。
無謀な画素数アップよりもこう言う性能向上はありがたいですね。
その他、液晶モニターが少し大型化したり連写速度が秒間3.5枚になったりと細かい部分もキッチリ強化されています。
引き続き専用センサー無しのライブヴューを搭載しています。
EOS Kiss X2
と同じくコンパクトデジタルカメラで使用されるコントラストAFを備えており、速度は位相差式には及びませんが、表示中断の無いAFが可能になっています。
また、ライブビュー中には顔認識の機能を利用できます。
これはLUMIX DMC-L10
でも搭載されていた機能で、撮像素子サイズが小さく被写界深度が深くなりやすいフォーサーズでは精度の低いコントラストAFと組み合わせた顔認識AFも使いやすいんでしょうね。
AF点が3点と少ないのはE-410やE-510
と同じですが少し物足りない感じ。
横並びに3連ですが、私の場合良く使うのは斜め上下のポイントなので、中央との5点くらいにしてくれればサブカメラの候補としてまだ上げやすいのですが、、、
しかしこのカメラの一番の売りはやはり小型軽量。
そのため手ブレ補正機能なども省かれていますが、撮像素子サイズが小さいことやその他のデメリットがあったとしてもこのボディサイズは魅力です。
しかも注目したいのは価格が大幅に下がっている点。
E-410の発売時のボディ単体価格は8万円前後だったと記憶していますが、このE-420は6万円程度が予想されます。これはNikon D40
と同程度の価格帯。買いですね(笑)
| レンズ | 交換式(フォーサーズマウント) |
| 撮像素子 | 有効1,000万画素 4/3型LiveMOS |
| モニター | 2.7型23万画素液晶 |
| 注目・特徴 | 世界最小・最薄・最軽量 ライブビュー(専用センサーなし)搭載 顔認識機能(ライブビュー時のみ) |
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