◆ 色々富士遊び
富士山シリーズでも紹介した山中湖畔からのショットですが、WBと露出で遊んでみました。
1枚目はブルーとマゼンダに寄せて非現実的なイメージに。
「霊峰」と呼ばれる富士山の神秘的なイメージを強調してみました。

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夕景ではお約束的なマゼンダ強調パターン(笑)
キスデジNのWBコントロールではマゼンダには寄せられない、、、と言うよりもプリセットで6種類くらいしかないのでブルー/レッドすらも細かい設定は不可能^_^;
撮影画像を使ったMWBも可能ですが、スタジオ以外での使用は実用的でないのでRAW現像時に調整するのが一番楽で表現の幅も広いですね。

今度は露出の変化で遊んでみます。WBはまぁ普通の感じ。
露出を変えて撮ったショットも何枚かありましたが、今回は同じショットを現像時に調整。
先ずは明るめの露出で。
肉眼で見た感じの山はこんな感じの明るさだったかも。空は明らかに明るいです。

こちらは空のイメージを重視してアンダー気味の露出に。
実際に撮影した露出は上のショットとこのショットの中間くらいです。
人間の目は凄まじく高機能で、コントラストの高い映像なのに明部も暗部も見えていると言う画像処理の考えからすれば矛盾したような見え方もできます。
と言うのも「1枚の静止画」ではなく無意識に大量の画像を脳内で合成して1枚の画像として認識しているのでそう言った認識も可能なわけで、デジタルであろうとフィルムであろうと静止画であろうと動画であろうと「カメラ」で撮影する限り「見たまま」と言うのは一つの理想ではありますが不可能なんですね。少なくとも今の科学技術では。

こちらはJPEGをフォトショップでレタッチしたもの。
JPEGだと簡単にトーンジャンプしてしまうので、極端な露出やWB、トーンなどの調整は難しいのですがチョットした補正には重宝します。RAW現像の最後の仕上げにも。
↑の続きですが、カメラはどんなに高性能のカメラであっても絶対に「見たまま」には写せないのですが、それを「デメリット」と考えるか「メリット」と考えるかは使う人しだい。
私は「肉眼では不可能な見え方」も楽しいと思ってます。
こういった極端なWBや露出変化で遊ぶのも(笑)

いよいよ明日はグループ展の作品搬入です。
うぉぉぉぉ〜、まだ準備ができてない作品があるよぉ〜\(゜ロ\)(/ロ゜)/
頑張るんだオレ!(笑)
★撮影場所
山梨県南都留郡山中湖村
★使用機材
カメラ: Canon EOS KissデジタルN![]()
レンズ: EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USM![]()
レンズ: EF24-70mm F2.8L USM![]()
フィルタ: Kenko PRO1 Digital ワイドバンドC-PL(W)![]()
モニタ: EIZO ColorEdge CE210W![]()
ソフト: SILKYPIX![]()
ソフト: Adobe Photoshop![]()
※使用した機材を楽天で探せます。
◆◇◆ お知らせ ◆◇◆
平成19年11月27日(火)〜12月2日(日)に豊川市の桜ヶ丘ミュージアム 第2展示室で友人やブログを通じて交流のある方々とのグループ展「11's Style」を開催します。
写真だけでなく水彩画や革細工、書なども出展予定で、写真も額装写真やフォトカード、パネル写真など様々な形式での展示を予定しています。
入場無料ですのでお近くまでお越しの際は是非お立ち寄り下さい。
コメント
お疲れ様でしたぁ
拙い段取りでご迷惑ばかりおかけしました^_^;
いよいよ明日からですね。楽しみです。
「見たまま」、デジでもフィルムでも難しいですね。
まぁ、できたらできたでつまらなくなってしまうのかもしれませんが(笑)
RAW現像、はまると面白いですよ。
私でお役に立つことがあればぁ〜^^
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身近な自然
今日はお疲れさまでした。
やっと搬入が終って、ちょっと疲れが・・・・^^;
カカオさんにはほんとにお世話になりっぱなしでしたね〜^^
ありがとうございました<m(__)m>
見たままをデジで表現するのはほんとに難しいですね〜^^
PCに取り込んで、ガッカリすることが多いです(>_<)
WBと露出で随分違う、とっても興味深く拝見しました^^
私はまだJPEGで撮ってしまいますが、そろそろRAW現像も
覚えなければいけないかなって思っています。
またいろいろ教えて下さいね〜♪
明日、よろしくお願いしますね〜^^