◆ アドビ、インターフェイスを一新した「Photoshop Elements 6」を発売
Adobe(アドビ)はユーザーインターフェイスを一新したフォトレタッチのスタンダードソフト「Photoshop(フォトショップ) Elements(エレメンツ) 6」を10月下旬に発売予定です。
価格は通常版パッケージが14,490円(税込)でダウンロード販売だと13,800円、アップグレード版のダウンロード販売では9,800円などとなっています。
◆Photoshop Elements 6
フォトショップは画像処理、レタッチの定番中の定番ソフトですが、アマチュア、入門向けの「Photoshop Elements(エレメンツ)」と上級者、プロ向けのフルバージョン「CS」があります。
以前はフルバージョンの機能限定版としてLE(リミテッドエディション)が存在しましたが、ElementsとなってからはCSの機能限定版と言う位置付けではなく、よりユーザビリティに優れた独自のソフトとなり、たしかにCSと比較して限定される機能もあるのですが、逆にCSには搭載されていない機能が使えることもあります。
因みに私はCSとElementsの両方を持っていて使い分けています。
今回のバージョン6への移行で最も大きな変更点はユーザーインターフェイスの変更だと思います。これはCSが2から3になった時にもかなり大幅な変更が加えられていたので予想通りといった感じですが、パッと見ではなかなか使いやすそう。
もちろん使い慣れたインターフェイスから移行するにはそれなりに戸惑いもあるかもしれませんが、慣れてしまえばと言う感じでしょうか。
またPhotoshop CS3
にも搭載されていたステッチ合成機能「Photomerge」も搭載。
パノラマ写真を合成する機能や「Photomerge」を応用した「Group Shot」なども搭載し、「クイック選択ツール」も搭載しています。
操作ガイド付きの補正画面なども新しい。
Elements4やElements5を持っている人がアップグレードする価値があるかと聞かれると「必要な機能があるのなら」と言う感じですが、このPhotoshop
Elements6はオススメです。
フリーソフトから本格レタッチに一歩踏み込みたいと言う人にはベストなソフトです。
★ニュースリリース Adobeニュースリリース
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