◆ オリンパス、広角27mmからの光学18倍ネオ一眼タイプ爆速デジカメ「CAMEDIA SP-560UZ」を発売
OLYMPUS(オリンパス)は広角27mmからの光学18倍ズームレンズと手ブレ補正を搭載し、約120万画素で秒間15枚の超高速連射が可能なネオ一眼タイプのデジタルカメラ「CAMEDIA(キャメディア) SP-560UZ」を3月初旬に発売予定です。
◆CAMEDIA SP-560UZ
3月に発売されたCAMEDIA SP-550UZ
の後継機種で、その最大の特徴である120万画素で15コマ/秒と言う超高速連写機能を搭載。連続撮影枚数が20枚から40枚に増えました。
フル解像度で1.2コマ/秒、約300万画素で7コマ/秒というスペックに変更はなし。
SP-550UZの時にも言いましたが、500万画素で秒間5枚とは言わないまでも秒間3枚の連射は設定できなかったのでしょうか?ここは進化してくると思っていたので残念。
有効710万画素で1/2.5型だった撮像素子は有効800万画素の1/2.35型CCDに。
レンズが同じものなので光学18倍は変わりませんが、撮像素子の大型化に伴い35mm判換算の焦点距離は広角端27mmからと少しだけ広角側にシフト。
露出はプログラムオートに加えて絞り優先・シャッター速度優先AE、マニュアル露出が可能で、フォーカスもマニュアルフォーカスに対応しフルマニュアルでの撮影が可能。
RAW記録もできるので、かなり作り込んだ作品もいけそうです。
CCDシフト式の手ブレ補正、顔認識なども搭載。ネオ一眼モデルの特徴であるEVF(電子ビューファインダー)も23万画素となかなかの解像度です。
また、シャッターボタンを押す前の画像を記録できる「プリキャプチャー」機能も引き続き搭載されていて、記録可能な枚数は5枚から10枚へと増加。
120万画素でしか記録できませんが、撮り逃すよりは記録できた方が良いですよね。
因みに120万画素と言うのはL判に印刷した場合は250dpi程度で印刷できます。官製ハガキに350dpiで印刷したい場合には大体300万画素が必要になる計算です。
| レンズ | 光学18倍 27〜486mm(35mm換算) F2.8〜F4.5 |
| 撮像素子 | 有効800万画素1/2.35型CCD |
| モニター | 2.5型23万画素液晶、23万画素EVF |
| 注目・特徴 | 300万画素で7枚/秒、120万画素で15枚/秒の連射 広角27mmからの光学18倍ズームレンズ フルマニュアル撮影対応、RAW記録 光学手ブレ補正、プリキャプチャー、顔認識 |
★ニュースリリース OLYMPUSニュースリリース
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