◆ a thousand winds - 吹き渡る風と共に -
a thousand winds
- 吹き渡る風と共に -
今日は亡き母の誕生日。そこで、この写真詩を紹介したいと思います。
最初にお断りしておきますが、この詩は私の完全なオリジナルではありません。
原作となった詩があります。
ご存知の方も多いかと思いますが、作者不明の英語詩として有名な「a thousand winds」を元に作りました。
言葉は専門ではありませんし、フレーズにマッチするショットが無いためにレタッチや合成を多用した部分もあります。BGMもWeb用と言うことで著作権フリーのものです。
正直、全く満足の行く出来にはなっていません。ですから現時点で完成版と言うことではなく、この詩を完成させる事がこれからの私のライフワークになっていくかもしれません。
そういう訳で未完の拙い作品ですが、ご興味のある方はお付き合い下さい。
※スライドショー再生のリンクは最下にあります。
★ a thousand windsとの再会
母が他界してから半年が経った頃。
ようやく母の死に実感が湧いて来て、同時に様々な後悔も溢れてきていた頃です。
非常にお恥ずかしいのですが、私は母の墓に殆ど足を運んでいません。母だけではないのですが、身近な人であればあるほど「お墓」でその人に逢える気がしないのです。
そんな中、私は一つの詩と出会いました。
正確に言えば出会ったのはもっと前の事だったので、出会ったと言うよりは再会したと言った方が正しいのかもしれません。
その詩が「a thousand winds」です。
再開したのは原詩ではなく日本語訳の「千の風になって」ですが。
「a thousand winds」と「千の風になって」については「千の風になって」にもの申す?でも詳しく書いています。
どうやら紅白でも歌われていたそうなのですが、近年紅白を見ていない私は全く知りませんでした。
この本を知ったのは、知人に「まるで貴方のお母さんの事を詠っているみたい」と言われ、興味を持ったのがきっかけでした。
本屋に走り、最初に目に留まったのが新井 満さんの「千の風になって」。
早速購入して読んでみると、なるほど確かに母が言っているような感じ。
身近な方を亡くした方は多くの人がそういう感想を持つのかもしれませんが、詩と一緒に掲載されている写真も母が大好きだった美瑛を連想させるようなものが多くて余計に。
そして読み終わってから、と言うよりも冒頭に載っている原詩を見返して気が付いたのですが、この「千の風になって」の原詩は9.11テロの追悼セレモニーで朗読された「a thousand winds」なんですよね。
「千の風になって」はどうも曲にのせる事を前提にしているようで、原詩とはかなり違っていたので暫く気が付かなかったのです。
グラウンドゼロでの追悼セレモニーではテロで父を亡くした少女が朗読しており、日本のニュース番組などでも流れたその少女の姿はとても印象的で涙が溢れて止まらない程のインパクトを受けました。
確か私の記憶では日本語訳のテロップが出ていたと思うのですが、あれは誰の訳だったのかな?
タイミング的にも新井 満さんのではない事は確かなのですが、、、
さらに、9.11テロは母の記憶とも繋がる出来事なんです。
その時、母はタイへ海外旅行に出掛けており、帰ってくる日が重なって無事に帰ってこられるのかスゴク心配した事もあり、何故か記憶が重なるのです。
そして1年後のグラウンドゼロでの追悼セレモニーの時に出逢った詩「a thousand winds」。
その詩とこのタイミングで再会したのは運命だったのかもしれません。
★ a thousand windsについて調べる
この詩に俄然興味が湧いた私は、色々と調べてみました。
この「a thousand winds」は長く欧米諸国で親しまれている詩で、1970年代には既に映画俳優のジョン・ウェインが朗読したり、マリリン・モンローの25回忌で朗読されたりとかなり広く知られていたようです。
楽曲に乗せた作品も多くあり、ウェールズ出身のメゾ・ソプラノ歌手キャサリン・ジェンキンスさんが歌う「Do Not Stand At My Grave And Weep」などが有名です。
彼女のベストアルバム「夢を生きて~キャサリン・ジェンキンス」などで聴くことができます。
日本でも最近は新井 満さんのアレンジされたもの。それをテノール歌手の秋川 雅史さんが歌われた「千の風になって」が大ヒットを飛ばしていますね。
また、日本語に訳しているのは新井 満さんだけでなく、「1000の風」という題名で南風 椎さんが、そして「千の風」という題名で鎌 章二郎さんなどが訳されています。
他の2つの訳も読ませて頂きましたが、どちらも「千の風になって」よりはかなり原詩に近い訳し方のようで、どちらが好みか意見は分かれそうですね。
個人的には鎌 章二郎さんの訳されたものが一番好みでした。
そして次に起源についても少し調べました。
なぜかと言うと「a thousand winds」は作者不明の詩として有名で、「作者不明って何?」という疑問が漠然とですが前々からあったからです。
作者不明と言う事は当然著作権も無いわけなので、原詩「a thousand winds」を載せておきましょう。
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a thousand winds(Author Unknown)
Do not stand at my grave and weep;
I am not there, I do not sleep.
I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.
When you awaken in the morning's hush,
I am the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stars that shine at night.
Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.
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英語は苦手ですが辞書や翻訳ソフトを使いながら自分なりに訳してみました。
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千の風(訳:カカオ)
私のお墓の前で泣かないで下さい。
私はそこに眠ってなどいません。
私は吹き渡る千の風です。
私はダイヤモンドのように輝く雪です。
私は命育む陽光です。
私は優しく降注ぐ秋雨です。
貴方が朝の静寂の中で目を覚ますとき、
私は弧を描いて舞い上がる小鳥たちの羽ばたきとなります。
私は夜空に瞬く星です。
私のお墓の前で泣き声をあげないで下さい。
私はそこにはいません。死んでなどいないのだから。
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完全な直訳ではないですが、多分近いと思います。
苦労したのはI am the swift uplifting rush Of quiet birds in circled flight.の部分。
引っ掛かったのは「rush」なのですが、これには鳥の羽音の意味もあったと記憶していたので、前後の文脈から多分「弧を描いて舞い上がる小鳥たちの羽ばたき」みたいなニュアンスかなと考えたのですが、自信はありません。
「quiet birds」は静かな鳥?「quiet」は「平穏な」みたいな意味ですよね?って事は平和の鳥「鳩さん」と訳して「素早く飛び立つ鳩の羽音」って感じも「あり」かと思ったんですが、前記のニュアンスの方が好きなのでそちらを採用(笑)
I am the sunlight on ripened grain.も直訳すれば「穀物を育てる日光」みたいな感じでしょうが、多分慣例的な使われ方なのかなと思って「命育む陽光」にしました。
★ a thousand windsには原詩がある?
色々と調べていて分かったのは作者不明とされている「a thousand winds」には、原詩が存在すると言う事。
と言うよりも、その大元の詩が口伝で伝わるうちに様々に形を変え、作者不明の「a thousand winds」として人々の中に定着したと言うのが実際の所のようです。
つまり、現状の「a thousand winds」は長い時間をかけて多くの人々の中、地球人の文化の中でで出来上がってきた「自由の詩」なんですね。
事実であるかどうかは議論の余地もあるようですが、私が調べた限りでは1932年にアメリカ人女性のメアリー・フライ(Mary Frye)さんが書いたと言う説に信憑性を感じました。
他にもネイティブアメリカン説(これは新井さんも押しているようです)を始め諸説ありますが、本人が認めている事や書いた年、シチュエーションなどが具体的なので。
そしてさらに私がその原詩を何となく好きになってしまった事もあります。
この原詩も1930年代に書かれたことや、メアリー・フライさん自身が「この詩は皆のもの」と言われている事から載せさせて頂きます。
-------------------------[原詩]-----
no title (Words by Mary Elizabeth Frye)
Do not stand at my grave and weep
I am not there, I do not sleep
I am in a thousand winds that blow
I am the softly falling snow
I am the gentle showers of rain
I am the fields of ripening grain
I am in the morning hush
I am in the graceful rush
Of beautiful birds in circling flight
I am the starshine of the night
I am in the flowers that bloom
I am in a quiet room
I am in the birds that sing
I am in the each lovely thing
Do not stand at my grave and cry
I am not there I do not die
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かなり違いますでしょ?
先程も言った通り英語力皆無な私なのですが、辞書を引きながら自分なりに解釈してみると何となくこの原詩が好きなのです。真実の作者が誰かとかはもうその時点で興味なし(笑)
で、自分なりに訳してみました。これまた直訳じゃないし、間違っている所もあるかもしれませんが、よろしければどうぞ。
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私のお墓の前で泣かないで
訳:カカオ 原詩:メアリー・フライ
私のお墓の前で泣かないで下さい。
私はそこにはいません。眠ってなどいません。
私は幾千の風に吹かれています。
柔らかく降り積もる雪となり
穏やかに降り注ぐ雨となり
生命(いのち)を紡ぐ大地となり
朝の静けさの中にいます。
私は弧を描いて優雅に飛ぶ
小鳥たちの羽ばたきの中にいます。
夜空に輝く星となり
咲き誇る花となり
心安らぐ部屋の中にいます。
私は歌う鳥となって
とても美しい数多(あまた)の景色の中にいます。
私のお墓の前で泣き声をあげないで下さい。
私はそこにはいません。私は死んでなんていません。
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訳すのに苦労したのは同じくI am in the graceful rush Of beautiful birds in circling flightの部分で、a
thousand windsとも微妙に違っています。
「graceful rush」は「優雅な羽ばたき」として「美しい鳥の優雅な羽ばたき」。
「circling flight」を「弧を描いて飛ぶ(旋回飛行)」と取るのか「周りを飛び回る」と取るのかも悩みました(これはa thousand
windsでも迷いました)が、「弧を描いて優雅に飛ぶ
小鳥たちの羽ばたき」のようなニュアンスかなと。
「私は貴方の周りを飛び回る小鳥たちの羽ばたきの中にいます。」っていうのもありかとは思ったんですが、、、う〜ん、難しいですねぇ。。。
★ a thousand windsとメアリー・フライ氏の原詩をもとにアレンジする
さらにこれらをベースに自分なりのアレンジを加えてみたのが以下の詩です。
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a thousand winds - 吹き渡る風と共に -
原詩:メアリー・フライ 編詩:カカオ(2007年1月)
私のお墓の前で泣かないで下さい。
私はそこにはいません。眠ってなどいません。
私は吹き渡る風と共にいます。
穏やかに降り注ぐ雨となり
柔らかく降り積もる雪となり
生命(いのち)を紡ぐ大地となり
暖かな光となって穏やかな時間の中にいます。
貴方が朝の静けさの中で目を覚ます時、
舞い上がる小鳥たちの羽ばたきの中に私はいます。
貴方が心安らぐ部屋の中でくつろぐ時、
私は人々の笑い声となって貴方に語りかけます。
私のお墓の前で泣かないで下さい。
私はそこにはいません。死んでなどいません。
私は流れゆく雲と共にいます。
軽やかに舞い散る桜となり
木漏れ日に煌く新緑となり
涼風(すずかぜ)に揺らぐ紅葉となり
瞬く星となって数多の景色の中にいます。
貴方が庭の陽だまりの中で佇む時、
咲き誇る花と戯れる蝶たちの中に私はいます。
月明かりの小川のせせらぎに耳を傾ける時、
夜風に舞う蛍となって貴方を癒します。
私と話したくなったら
丘を吹き抜ける風に耳を傾けて下さい。
私に逢いたくなったら
皆で楽しく賑やかに笑って下さい。
私のお墓の前で泣き声をあげないで下さい。
私はそこにはいません。貴方の笑顔と共にいるのだから。
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私はこの詩のコンセプトは生命の循環だと考えています。
「死」は「終わり」ではなく「始まり」なのだと。
今ここに生きる私の命は私だけのものですが、太古の時より脈々と受け継がれ、遥かな未来へと受け継がれて行くであろう壮大な循環の一部でり、もちろん自然の中で循環する一部でもあると考えています。
ここで言う「循環」は何も遺伝子的なことを指しているわけではありません。
私が生きてきた中で出会った人の記憶は私の中にあり、そういったものの積み重ねで私と言う人間が形成され、またその私とであった人の中に息衝いて行く。
だから人(と言うよりも生命)は生まれた瞬間から意味があり、価値も平等にあり壮大な循環の中を巡り始めるのだと。死してもなお「それ」は続くのだと。
これは私の人生観でもあります。「生と死と自由と」でも詳しく書いていますので、よろしければそちらもご覧下さい。
そう考えた時、亡き母の姿は自然の景色の中と人々の日常の生活の中にあるように思えてならなくなりました。
懐かしい風に包まれた時、人々の笑顔に触れた時、母はきっとその中に居るのでしょう。
かなり書き足していますし、直訳で無い部分も多いです。
と言うか、原型を留めてませんね^_^;
a thousand winds that blowを「千の風」ではなく「吹き渡る風」としたのは、おそらく「千の風」と言うのは慣用句的なものか方言のようなものではないかと思い、英語圏の方ならまだしも私にとっては馴染まない感じがあったからです。
私の母ならきっとこう言うであろうと、そう思える言葉を選びながら日本独特の四季や母の姿を追った景色も加えました。
多くの人にとってそうであるように、私にとって母はかけがえの無い唯一無二の存在です。
そんな母を感じる詩を私と母が撮った写真などと共に作品にしてみたい。
そういう思いからこの写真詩を作りました。
私にとって今この詩は母のため、母に逢うためのものですが、皆さんの親しい人ともこの詩の中で逢えたなら幸いです。
長々とお付き合い頂きありがとうございました。
以下のリンクをクリックすると別窓でスライドショーが開きます。
☆★☆ a thousand winds - 吹き渡る風と共に - ☆★☆
合計7.8MB、IE6以上、画面解像度1024*768以上推奨、Java Scriptを使用しています。
コメント
すごい!
ガイド記事以外では多分初めてですね(笑)
やっぱり訳はおかしい所が多くありますでしょうかぁ?
いや、ホント自信無いんですよ^_^;
変な所があったら遠慮なく突っ込んでくださいね。
スライドショーはビデオ的にしたくなかったので、画面内でランダムに
表示されるものにしました。
画像の位置が広範囲に飛び過ぎて見辛い時は、ブラウザのウインドウ
サイズを小さくしてみて下さい。
桜のは長辺が500px、こちらは800pxに揃えてあるので、それ以上で
あれば問題なく表示されるかと思います。
私の英語読解力では訳詩を云々は言えないのですが、
詩は数学じゃないから、何が正しいってないんだと思います。
人それぞれの思い×解釈は全部正解なんですよね。
家族を亡くしたことがない今の私ですが、
カカオさんの捉え方は違和感なく心に入りました。
スライドショー、しみじみと拝見してまいりました(^^)/
お写真がゆるやかに動きながらそっと語りかけてくれているようで、とても穏やかな気持ちになりました。
ありがとうございました。
こんにちは
懐かしい写真が時折出てくる、スライドショーも素晴らしいの一言です。
「千の風になって」はNHKの紅白で、紹介されてから大ヒットしましたね。
歌い手の歌唱力もさることながら、歌詞に感動された方も多いでしょう。
故人は皆さん風になって、私たちを見ているのかな?悪いことは出来ませんね。。
とってもいいですね〜♪
Do not stand at my grave and cry
I am not there I do not die
私の愛聴盤のキャサリン・ジェンキンスの曲を聴きながら
スライドショーを見るといいですよ〜♪
最後のカカオさんの訳が一番心に沁みました。
スライドショー素敵ですね。
お母様を思うお気持ちがじーんときて、
自分の母の事を思い出してしまい、
思わず(T_T)としてしまいました。
こんなステキなお誕生日のお祝いを
ニコニコしながら喜んでらっしゃるでしょうね。
スライドショーを見ながら涙ぐんでしまいました。
人は必ず死があるもの。
でも、命のバトンリレーをしながら魂は生き続け、そしてまた生まれていくものだと感じています。
素敵なメッセージをありがとうございます!!
長いエントリーでしたが最後まで一気に読ませていただきました。
いくつかご紹介いただいた訳の中で、
僕は最後にご紹介されていたカカオさんの訳が一番素直に心に入る気がしました。
スライドショーも素晴らしいですね。
ただあえてちょっとだけリクエストさせていただきますと、
写真の切り替えをもう少しゆっくりして頂けると嬉しい気がしました。
あと日本語と並べて英語の原文があっても良いかも知れませんね。
ちなみに写真のセレクトは完璧に思えました(^-^)
次回作(?)も楽しみにしています♪
ありがとうございます^^
そう言って頂けるとチョット安心です(笑)
この詩も添えてある画像も、これで完成と言うよりはこれからも
少しずつ洗練していけたらと思っています。
スライドショーは自分としてはまだまだ新しい挑戦の域なのですが
何とか母の誕生日に間にあわせる事ができてよかったです^^
★ ふあさん、こんばんわぁ♪
そうそう、紅白で歌われていたそうなのですが、私はここ数年は
年越しは格闘技なもので全然知らなかったんですよぉ
後日、海外から帰国していた知り合いに教えてもらったくらいで(笑)
新井 満さんの編詩を秋川 雅史さんが歌われているのも素敵ですよね。
★ tabatabataさん、こんばんわぁ♪
おぉ、さすがですね!
このスライドショーのオリジナルはキャサリン・ジェンキンスの歌う
Do not stand at my grave and cry I am not there I do not dieを
あわせてあるんですよ^^
Web版では著作権の事もありますから使えませんがw
輸入版を持っていたのですが、それが聞けなくなってしまったので
ベスト版を購入しました(笑)
★ やんやんさん、こんばんわぁ♪
ありがとうございます。
最後のは訳とは言えないくらいアレンジしてしまっていますが、
やっぱり母の好きだった四季の彩りや日本的な風景も入れつつ
纏めて行きたいと言うのがありましてこんな感じにw
誕生日プレゼントと言うよりは母からの贈り物のような気もして
いますが、母も喜んでいてくれたら嬉しいです^^
★ ベッカズさん、こんばんわぁ♪
この詩の考え方と言うかテーマのようなものは私の人生観にとても
マッチしていて、とても素直に受け入れる事のできるものでした。
皆さんにもそうであったら嬉しいです^^
★ ショウ☆さん、こんばんわぁ♪
長文にお付き合い頂きましてありがとうございます。
編詩はかなり試行錯誤したので、そういって頂けると嬉しいです^^
もう少し表示時間が長い方が良かったでしょうか?
このスクリプトの限界なのかもしれませんが閲覧環境よってもかなり
表示時間が違うようで、結構苦労してます^_^;
次回作と言うか、少しずつ完成させて行きたいなぁとは思っているので
改訂版を紹介させて頂くかもしれません(笑)
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身近な自然
こんなに文字の多いエントリはたぶんはじめて?
でもちゃんと読ませる内容だし、でもわたしは訳については何にも言いません(笑)。言えないもの。だって、十二分にカカオさんの想いが伝わるから。
スライドショーも素敵です。
こないだの桜もよかった・・・。
ただ、写真の位置があちこちに飛ぶので、見るほうはちょっと辛いです。
これは、どうやったらいいんでしょうねぇ。
でもホント、しみじみします・・・。