ブログdeフォトコンテスト

ブログを利用したフォトコンテストを開催中。貴方にも賞金ゲットのチャンスがあります。カメラ初心者もファミリーユースも大歓迎です。デジカメ、一眼レフ、カメラ付き携帯と機材は問いません。赤ちゃん、子供からペットまで、風景や花、スナップでも、ビデオ&写真好きのためのブログです。カメラの選び方や撮影、編集などのガイド、便利なリンク集やランキングもありますので、ごゆっくりお楽しみ下さい。

■□■ 第27回(最終回)ブログdeフォトコンテスト「自由」結果発表 ■□■
様々な「自由」47作品の中から1ポイント差で3作品が並ぶ大激戦を制し
グランプリの栄冠とSILKYPIXなど賞金換算\34,000を超える副賞を手にしたのは!?

グランプリ受賞作品
2010年間 第24回 第25回 第26回 第27回 2011年間

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◆ パナソニック、「LUMIX DMC-FX30」など3機種を発売

Panasonic(パナソニック、松下電器産業)は広角28mm(35mm換算)としては世界最薄となる「LUMIX(ルミックス) DMC-FX30」を2月22日に、28mmからの10倍ズームを搭載したコンパクト機「LUMIX DMC-TZ3」を3月9日に、0.44型EVF搭載の光学12倍ネオ一眼タイプ「LUMIX DMC-FZ8」を2月9日に発売予定です。

◆LUMIX DMC-FX30
人気のコンパクトデジカメ「LUMIX」の中でも最も標準的な「FX」シリーズ。
機種が非常に多くて何が何の後継になるのか判断付きかねますが、恐らくFX07の後継機と言う事で良いのでしょう。
広角端が28mm(35mm相当)のズームレンズ搭載機としては世界際薄となる厚さ22mmのスリムなボディに御自慢の手ブレ補正ジャイロとLeica DC Vario-Elmaritを搭載。
「動き認識」と「手ブレ補正ジャイロ」、「高感度」でトリプルブレ補正を実現。
ISO感度は通常モードでISO1250まで、高感度モードでISO3200まで設定可能です。
実写サンプルは相変わらずISO100しか載せていませんが、やはりノイジーな感じ前モデルと大差ないのでISO400以上は厳しいと見ても間違いないでしょう。
レンズの切れはそれなりに良いと思うのですが、これだけノイジーだとそれも感じ辛い。
コンパクトデジカメ全般に言える事ですが、画素数下げましょう。やっぱり^_^;
撮影画像の縦横比を指定できるタイプですがTZ3のそれとは違い4:3が最高で3:2、16:9となるに従って縦方向をカットしているだけで単純に画素数をロスします。
因みに4:3が7M、3:2が6M、16:9が5.5Mとなります。

★LUMIX DMC-FX30基本スペック
レンズ 光学3.6倍 28~100mm(35mm換算) F2.8~F5.6
撮像素子 有効720万画素1/2.5型CCD
モニター 2.5型20.7万画素液晶
注目・特徴 広角28mm、トリプルブレ補正

★ニュースリリース     Panasonicニュースリリース

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◆LUMIX DMC-TZ3
TZ1の後継機種で28mm(35mm換算)からの光学10倍を実現しているコンパクトデジタルカメラ。
前モデルのTZ1ではレンズの繰り出す沈胴光学系と繰り出しの無い屈曲光学系の二つの光学系を併せて高倍率を実現していました。
どちらか片方であれば沈胴光学系ではRICOH(リコー)のCaplio R5が7.1倍、屈曲光学系ではCASIO(カシオ計算機)のEXILIM Hi-ZOOM EX-V7が7倍ズームのを実現していますが、このサイズで光学10倍を実現するために二つの光学系を併せたのは非常にユニークです。
しかし、TZ3になって超薄型の非球面レンズや低分散レンズなどを多く採用する事によって沈胴光学系のみで光学10倍を実現させています。
この機種はLX2と同様に一般的なコンパクトデジカメが採用する縦横比4:3、デジタル一眼などの3:2、そしてハイビジョンと同じ16:9の3種類の縦横比が選択できますが、アスペクトによって画角が変化しない「マルチアスペクト」搭載しています。
つまり、どの縦横比で撮影しても広角は28mmからと言う事。素晴らしい。
LX2は16:9のCCDがベースなので4:3ではかなり画素数をロスしますが、こちらは逆に4:3のCCDがベースなので16:9の時には画素数をロスします。
しかし大き目のCCDを採用する事で4:3と3:2では使用できる画素数に変化は無いと言うことです。16:9の時でもLX2の4:3よりはロスは少なくなっています。
ただし総画素数850万画素に対して有効画素数が720万画素と言うのは普通の感覚からするとかなり少ないもので、もともとロスしている範囲が広いとも言えます。
他に「動き認識」、「手ブレ補正ジャイロ」、「高感度」のトリプルブレ補正も搭載。
ISO感度はFX30と同様通常モードでISO1250まで、高感度モードでISO3200まで。
また、レンズキャップ式だったTZ1に代わってレンズバリアが採用され、使い勝手が良くなっているはず。LX2も是非レンズバリア式にして欲しい所です。

★LUMIX DMC-TZ3基本スペック
レンズ 光学10倍 28~280mm(35mm換算) F3.3~F4.9
撮像素子 有効720万画素1/2.35型CCD
モニター 3.0型23万画素液晶
注目・特徴 光学10倍ズームレンズ搭載コンデジ
トリプルブレ補正、マルチアスペクト機能

★ニュースリリース     Panasonicニュースリリース

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◆LUMIX DMC-FZ8
0.44型18.8万画素EVF(電子ビューファインダー)を搭載したネオ一眼レフタイプのデジカメでFZ7の後継機種。光学12倍ズームを搭載しFZ50の弟分と言った所でしょうか。
このモデルからRAW撮影に対応していてISL(市川ソフトラボラトリー)のSILKYPIX(シルキーピクス・シルキーピックス)のFZ8専用版が付属しています。
この機種も撮影画像の縦横比を指定できるタイプですがTZ3のそれとは違いFX30同様に縦方向をカットしているだけで画素数をロスします。
レンズは勿論Leica DC Vario-Elmariteで焦点距離は36mm~432mm(35mm換算)となり、広角は多少物足りないものの、望遠端は簡単な野鳥撮影くらいまでこなせるほどです。
記録画素数を300万画素に抑える事で18倍(648mm相当)までズームできるEXズームも搭載していますが、これはデジタルズームとあまり変わりません。
「動き認識」、「手ブレ補正ジャイロ」、「高感度」のトリプルブレ補正も搭載。
最望遠時の開放F値もF3.3と明るいので、手軽に手持ち望遠撮影が楽しめそう。
露出モードはプログラムAE 、 絞り優先AE、 シャッター優先AE、マニュアル露出を選択可能でジョイスティックによるMFも可能となっています。

★LUMIX DMC-FZ8基本スペック
レンズ 光学12倍 36~432mm(35mm換算) F2.8~F3.3
撮像素子 有効720万画素1/2.5型CCD
モニター 2.5型20.5万画素液晶、0.44型18.8万画素EVF
注目・特徴 0.44型18.8万画素EVF搭載、RAW記録可能
光学12倍、トリプルブレ補正、MF可能、 絞り優先AE、
シャッター速度優先AE、マニュアル露出に対応

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