ブログdeフォトコンテスト

ブログを利用したフォトコンテストを開催中。貴方にも賞金ゲットのチャンスがあります。カメラ初心者もファミリーユースも大歓迎です。デジカメ、一眼レフ、カメラ付き携帯と機材は問いません。赤ちゃん、子供からペットまで、風景や花、スナップでも、ビデオ&写真好きのためのブログです。カメラの選び方や撮影、編集などのガイド、便利なリンク集やランキングもありますので、ごゆっくりお楽しみ下さい。

■□■ 第27回(最終回)ブログdeフォトコンテスト「自由」結果発表 ■□■
様々な「自由」47作品の中から1ポイント差で3作品が並ぶ大激戦を制し
グランプリの栄冠とSILKYPIXなど賞金換算\34,000を超える副賞を手にしたのは!?

グランプリ受賞作品
2010年間 第24回 第25回 第26回 第27回 2011年間

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◆ フォームのコメント欄に注意書きを表示しておく方法

気付いている方もいるかと思いますが、少し前からフォームのコメント欄に注意書きを表示するように変更しました。
自身の覚書も兼ねて、その時に使用した方法をご紹介しようと思います。
まず、テンプレートの中から「textarea」のタグを探し出しましょう。
見つけたら下のタグと入れ替えます。

<textarea id="comment" onblur="if(this.value == '') this.value='ここに注意書きを書きます。';" onfocus="if(this.value == 'ここに注意書きを書きます。') this.value='';" cols="50" rows="5" name="comment[body]">ここに注意書きを書きます。</textarea>

コピーして使って下さい。以上です。なんて嘘ですw
私もさほど詳しくないので内容を全て保障できませんが、フォームの<textarea>の属性に「onblur="if(this.value == '')」と、「this.value='ここに注意書きを書きます。';"」さらに、「onfocus="if(this.value == 'ここに注意書きを書きます。')」そして、「this.value='';"」を加えて、初期値を入力しておきます。
最初のタグの「ここに注意書きを書きます。」と言う一文を変更すれば好きな文章が入れられますが、すべて(この場合は3箇所が)一字一句違わない値でなければならず、改行等は入らないようです。
id属性やcols、rows、nameなどの属性が最初に書いたタグと違う場合はそのままにしておいた方が良いかと思います。
因みに私が使っていたテンプレートの最初のタグは↓な感じでした。
<textarea id="comment" cols="50" rows="5" name="comment[body]"></textarea>

試される場合は必ず元のテンプレートは保管しておいてから試して下さいね。
最初にも書いたとおり私はあまり詳しくないので、上手く行かなくても迅速なサポートは難しいので^_^;
例はFC2ブログの場合ですが、多分他のブログでも似たような感じだと思います。

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◆ HTMLタグの基本

★HTMLタグって何だろう?
HTMLタグと言うのはHyper Text Markup Languageの略で、Web上で広く使用されるHTMLと言う言語の命令が記述される部分が「タグ」と呼ばれます。
簡単に言えば、「改行しなさい」と言う意味のタグ(命令)を書けば、Webページ上では文章などが改行されて表示されると言うこと。
タグには様々な種類があり、画像を表示させるもの、リンクを貼るもの、書体を決めるものなど、多種多様だが、良く使われるタグ、特にブログで多く使われるタグはさほど多くなく、基本的なものを押さえるだけで、相当表現の幅が広がるので是非挑戦してみて下さい。


★タグの基本
タグは「<」と「>」の間に記述されます。
先に述べた改行を表すタグの場合なら<br>または<BR>となります。
HTMLタグは大文字と小文字を区別しないので、どちらでも見やすい方で良いです。
また、効果の範囲を指定する命令の場合、と言っても大部分が指定しますが、<タグ></タグ>の間に挟まれた部分がそのタグの効果が及ぶ範囲となります。
先に記述する方を「開始タグ」、後に書く/(スラッシュ)に続く方を「終了タグ」とも呼びます。
例えばある単語を太字にしたい場合は下記の様に記述します。
記述例:「この単語を<B>太字</B>にします。」
表示例:「この単語を太字にします。」

また、もう少し複雑な指定ができるタグもあります。
下記は文字(フォント)の表示方法を指定する為のタグ<FONT>ですが、色とサイズを指定するオプションが記述されています。
<FONT color="#ff0000" size="+2">
タグの種類を表す「FONT」の後に色を指定する為の「color」オプションとサイズを指定する為の「size」オプションが付いています。
オプションは通常、「オプション名="値"」の様に、オプション名に続いて=(イコール)、そして"(ダブルクォート)に囲まれた中に値を記述します。
記述例:<FONT color="#ff0000" size="+2">文字表示テスト</FONT>
表示例:文字表示テスト

ブログの記事内で使用することはありませんが、通常のページを構成する場合、様々なタグは <HTML>タグと<BODY>タグの中に記述されます。
<HTML>
<BODY>
この中に表示させたい内容を記述する。
</BODY>
</HTML>
試しに上記のタグをテキストエディタ(メモ帳など)にコピーして、適当な場所に拡張子をhtmかhtmlにして保存してみて下さい。(拡張子txtで保存後に書き換えてもOKです)
インターネットエクスプローラーなどのWebブラウザで開いてみると「この中に表示させたい内容を記述する。」とだけ表示されたページができているはずです。


★良く使われるタグ
<BR> 改行
改行する為のタグ。終了タグは無く、記述した位置で一度だけ改行される
記述例 この位置で<BR>改行されます。
表示例 この位置で
改行されます。
<A> リンク
リンクを貼る為のタグ。開始タグと終了タグの間の文字や画像をクリックした時に指定したページなどへジャンプするようにする。targetオプションで開く先のウインドウも指定できる。
記述例 <A href="リンク先のアドレス">ここにリンクを貼ります</A>
表示例 ここにリンクを貼ります    (※注 リンク先にページはありません)
<IMG> 画像
イメージ(画像)を表示させる為のタグ。幅や高さ、枠線(border)も指定できる。終了タグは無い。
記述例 <IMG src="画像のアドレス" border="0">
表示例     (※注 サンプルのため画像は表示されません。)
<FONT> フォント
文字の表示方法を指定するタグ。開始タグと終了タグの間の文字の色やサイズなどを指定できる。
記述例 <FONT color="#ff0000" size="+2">文字表示テスト</FONT>
表示例 文字表示テスト
<B> 太字
文字を太字にする為のタグ。開始タグと終了タグの間の文字を太字にする。
記述例 この単語を<B>太字</B>にします。
表示例 この単語を太字にします。
<I> 斜体
文字を斜体にする為のタグ。開始タグと終了タグの間の文字を斜体にする。
記述例 この単語を<I>斜体</I>にします。
表示例 この単語を斜体にします。
<HR> 水平線
水平線を入れるためのタグ。終了タグは無く、記述した位置に一本だけ水平線が挿入される。
記述例 この間に
<HR>
水平線が入ります
表示例 この間に
水平線が入ります

この他にも非常に多くの、無数のタグがありますが、ここに挙げたものを覚えるだけでもかなり表現の幅は広がります。
是非ともマスターしてみて下さい。

◆ 画像入りの記事を投稿しよう【2】 記事の投稿

★画像ファイルをサーバーにアップロードする
画像を使用した記事を書く場合、まずは使用する画像をサーバーにアップロードしておく必要があります。
サーバーと言うのは常時ネットワーク(この場合Web)に接続されているコンピュータだと思って下さい。(ブログのデータもここに置かれています)
そこに画像を置いておく事で、常に見られる状態にするわけです。
自分のパソコンなどからネットワークサーバーにデータを送る事を「アップロードする(またはアップする、上げるなど)」、逆にサーバーのデータを自分のパソコンに送る(記録する)事を「ダウンロードする(または落とすなど)」と言います。
FC2ブログの場合、まず管理者ページのメニューのツール欄から「ファイルアップロード」をクリックして、ファイルをアップロードする為のページに移動します。

「アップロードするファイルの選択」欄に注目して下さい。

「ファイルの選択」の入力欄に直接ファイルパスを入力しても良いのですが、もっと簡単に「参照」ボタンをクリックしてファイルの保存場所を選んでみましょう。


上図のウインドウが開いたらアップロードするファイルを選択して、「開く」をクリックします。
「ファイルの選択」の入力欄にファイルパスが入ります。

「ファイルのタイトル」は空白のままなら、もとのファイル名がそのまま使用されます。
Web上で使用するファイルの名前は、半角英数で付けるの一般的ですので、もとのファイル名に全角文字が使用されている場合は、ここでWeb用のファイル名を付けておきましょう。

ファイルの種類がJPEGかPNGの場合は「サムネイルも作成する」が使用できます。
チェックをオンにすると、アップロードするのと同時に縮小されたサムネイル画像が作成されます。
FC2ブログの場合はファイル名の後に「s」が付いた名前で保存されます。
【例】 EDIT_IMG_0001.jpg の場合 > EDIT_IMG_0001s.jpg
となります。
最後に「アップロード」ボタンをクリックすれば、ファイルがアップロードされます。


★画像ファイル使用した記事を書く

ファイルが正常にアップロードされると上図のように表示されます。
画像入りの記事を書く場合は、この画面から「記事を書く」を選択します。
サムネイルを作成した場合は「記事を書く(サムネイルあり) | サムネイルなし 」と表示されていますが、サイズの大きい画像を使う時は、通常「サムネイルあり」を使用します。
大きい画像を直接使うと、ブログのレイアウトを崩してしまう場合も有りますし、何よりも表示されるのに時間がかかるので、特に通信速度が遅い環境の人はそのようなページを見てくれない可能性があるからです。
「サムネイルあり」をクリックすると記事を記入する欄に下表のようなタグ(命令)が挿入されます。
<a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/b/p/c/bpc/EDIT_IMG_0001.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/b/p/c/bpc/EDIT_IMG_0001s.jpg" alt="" border="0"></a><br clear="all">
「a href」は「リンクの使い方を知っておこう」で解説した通りの機能で、この場合サムネイル画像をクリックしたら新しいウインドウ(target="_blank")で「EDIT_IMG_0001.jpg」を開けと言う意味になります。
注目して欲しいのは「img」から始まるタグです。
「src=」の後に続いているのが表示させたい画像のアドレスで、「border="0"」は枠線を表示しないと言う意味になります。
<a href="大きい画像のアドレス" target="_blank"(新しいウインドウで開く)><img src="サムネイル画像のアドレス" alt="" border="0"(枠線を表示しない)></a><br clear="all">
単に画像だけを表示したい場合は表示したい位置に「img」タグだけを書けばOKです。
削除したい場合はこれらのタグを削除します。
<img src="表示する画像のアドレス" alt="" border="0"(枠線を表示しない)>


「新しく記事を書く」や「過去の記事の編集」から画像を挿入する場合は、画像を挿入したい位置にカーソルを合わせて下図赤丸のボタンを押すと、新しいウインドウで同様のページが開くので、その後は同じ手順で挿入可能です。


プレビューボタンをクリックして確認し、問題が無ければ「保存」をクリックします。
画像は一つの記事内に複数表示する事もできますし、表示する位置も自由に決める事ができます。
下図のように表示されるはずです。



表示サンプル(クリックすると大きい画像が開きます)

◆ 画像入りの記事を投稿しよう【1】 画像の準備

★Web上で使用される画像ファイルの基本
画像ファイルの種類には様々な形式がありますが、Web上で使用される形式はJPEG(ジェイペグ)とGIF(ジフ)がほとんどです。
JPEGはデータ量が小さくできるので、非常に多くのシーンで使われます。
GIFはJPEGよりも扱う色数は少ない(最高で256色)のですが、JPEGのような圧縮ノイズが無いので、イラストなどによく使われます。
また、GIFは背景(特定の色)を透過させる事ができるので、アイコンやリストマーク、ロゴなどにも使用されます。
JPEGは画像サイズ(解像度、ピクセル数)と圧縮率でファイルサイズ(データ量)が決まり、GIFは画像サイズと使用する色数でファイルサイズが決まります。
以下では最も使用する機会の多いJPEGを主に解説していきます。


★画像の解像度とJPEGの圧縮率
Web上で表示させる場合、大きくても長辺が800ピクセル(pixel)あれば十分です。
ブラウザにサイズ変更されてしまうと極端に画質が落ちるので、Web上では大き過ぎる画像は百害有って一利無しです。
JPEGは圧縮率を高くするほどファイルサイズを小さくできますが、圧縮ノイズと呼ばれるノイズが増えて画質が低下します。
既に高圧縮されているJPEG画像を低圧縮で保存しても、ファイルサイズは大きくなりますが画質は改善されないので注意して下さい。


★サムネイル画像って何だろう?
大きな画像をそのままメインのページ貼り付けると、閲覧性やページレイアウト、デザインの点で好ましくない場合が多く、そのため多くのサイトではサイズ縮小した画像にリンクを貼ることで、これらの問題を解決しています。
この時に使用されるサイズ縮小した画像をサムネイルと呼びます。
サムネイル(thumbnail)とは直訳すると「親指の爪」と言う意味ですが、「非常に小さいもの」や「簡潔な」と言う意味も有ります。


★画像の準備その1・使用するソフトを選ぶ
デジカメで撮影した画像を使用する場合、そのままではWeb上で使用するにはファイルサイズが大きすぎる場合がほとんどなので、画像サイズを小さくしたり、圧縮率を高くしたりしてファイルサイズを適正にする必要が有ります。
ブログにもよりますが、アップロードするファイルのサイズに制限が有る場合もあります。
方法としてはデジカメなどに付属のソフトを使用する方法、OSに標準で付いているソフト(WindowsXPの場合Microsoft Photo Editorなど)を使用する方法、ViXなどのフリーソフトを使用する方法、フォトショップ(Photoshop)などの市販のソフトを使用する方法などがありますが、それぞれの特徴は下表を参考にして下さい。
  メリット デメリット
カメラ付属 無料である程度機能が充実 情報量が少ない場合もある
OS付属 無料、インストール作業不要 機能的に弱い、画質が悪い傾向
フリーソフト 無料である程度機能が充実 いつ開発が終了するか分からない
市販ソフト 高画質、高機能、開発が安定 有料

画質や使い勝手を優先すれば市販のソフトを使用する事をオススメします。
中でも特にオススメなのはAdobe社のPhotoshop Elementsシリーズ。
プロ御用達で、業界標準とも言えるPhotoshopの技術をベースにしているので、画質も折り紙つきですし、情報量もかなり豊富です。
機能的にもアマチュアが使うには十分(プロでもElementsを使用する方もいるほど)で、写真の加工のみならず、アルバムやペイントソフトとしても高レベルです。
画像を扱う機会が多ければ、金額以上の働きはしてくれます。
パソコンの中にはPhotoshop Elements(古いパソコンの場合はLE)が付属しているものも多くあるので、ひょっとしたら貴方のパソコンの中にも眠っているかもしれません。

フリーソフトの中にもなかなか良いものがあります。
オススメは「ViX」と言うソフトで、基本的にはビュアーソフトで処理の精度はPhotoshopなどには及ばないながらも、簡単な補正やサイズ変更、フォーマット変換などなら十分です。
ファイル名やフォーマットなどの一括変換機能もあるので、画像管理用にも便利です。
もう少し高度な加工がしたい場合はGIMPなどのソフトがオススメです。

楽天でPhotoshop Elementsを検索
Vector(ベクター)でViXを検索
Vector(ベクター)でGIMPを検索



★画像の準備その2・準備の準備
画像に変更を加える前に、大切な画像ファイルを間違えて縮小などしてしまわない為に、ファイルを別の場所にコピーしてファイル名も変更しておきます。
例えばマイピクチャなどに素のファイルが有ったとすれば、新しいフォルダをフォルダ名「加工済み」などとして作成し、その中に素ファイルをコピーします。
そのファイル名が「IMG_0001.JPG」だった場合、「EDIT_IMG_0001.JPG」や「IMG_0001_EDIT.JPG」などとしておきます。


★画像の準備その3・Microsoft Photo Editorを使う
まずは画像サイズを変更してみましょう。
加工する画像ファイルを「右クリック>プログラムから開く>Microsoft Photo Editor」と選択して開きます。
又は先にMicrosoft Photo Editorを起動しておいて「ファイル>開く」から目的のファイルを開いてもOKです。
メニューの中から「イメージ>サイズ変更」と進みます。
上図右の画面が開いたら単位を「ピクセル」に変更し、「縦/横の比率を保持しない」「滑らかにする」にチェックが入っていない事を確認します。
後は適当な数値を「幅」又は「高さ」に入力するだけです。
ピクセルを直接入力する以外にも、%を指定してサイズ変更する事もできます。
画像サイズを入力したら「OK」を押して確定します。

次に画像を保存するのと同時に、圧縮率を指定します。
「ファイル>名前を付けて保存」を選択します。
「上書き保存」だと圧縮率を指定する画面が開きません。
下図のウインドウが開いたら、ファイルの種類がJPEG形式になっている事を確認し、左下の「オプション」をクリックします。


下図のようなオプションが開くので、スライダーを左右に動かして圧縮率を決めます。
左に動かすほど画質が低下して、ファイルサイズが小さくなり、右に動かすほど画質の低下を防いで、ファイルサイズが大きくなります。


「保存」をクリックして画像を保存します。


★画像の準備その4・Photoshop Elements 3.0を使う
Photoshop Elements 3.0を写真編集モードで起動して「ファイル>開く」から目的のファイルを開きます。
メニューから「イメージ>サイズ変更>画像解像度」と進みます。


下図のウインドウが開いたら、幅と高さの単位が「pixel」になっていることと、「縦横比を固定」にチェックが入っている事を確認して、適当な数値を「幅」又は「高さ」に入力しOKをクリックします。


次に画像を保存するのと同時に、圧縮率を指定します。
メニューから「ファイル>別名で保存」を選択します。
「保存」だと圧縮率を指定する画面が開かない場合があります。
別名で保存のウィンドウが開くので、ファイル形式がJPEGになっている事を確認して「保存」をクリックします。
以下のダイアログが出ますが「OK」をクリックして下さい。


以下のウインドウが開いたら画像オプションのスライダーかドロップダウンメニュー、又はその左の入力欄に直接数値を入力して圧縮率を指定します。
サイズ欄に出ている数値(ファイルサイズ)も参考にすると便利です。
また、キャンセルボタンの下にある「プレビュー」にチェックが付いていれば、編集画面で圧縮率変更後の画像が確認できます。


圧縮率が決まったらオプション欄の設定が「ベースライン(標準)」になっている事を確認して「OK」ボタンをクリックして画像を保存します。

◆ トラックバックを送ってみよう

★トラックバックとは?
トラックバックはブログの特徴的な機能の一つで、自分のブログで関連した記事を書いた事や、記事内にリンクを貼った事を相手方のブログ(記事)に知らせる機能です。
略して「TB」や「トラバ」中には「虎」なんて言う方もみえます。
今のところトラックバックの解釈には個人差があるようなので、自分がトラックバックを送る時には、「関連性が高く、かつ記事内にリンクが有る場合」としておけば多くの場合、余計な摩擦を防ぐ事ができますが、中には記事内で言及している事を求められる方もいます。
ベストなのは「このブログのこの記事を読んで私はこう感じました」と言うような形です。

また、トラックバックを送る時に同時にコメントをしなければマナー違反になるという捉え方をしている方もみえますが、上記のように自ブログの記事内で紹介やリンクがあれば「それ自体がコメント」とも捉えられるので特に必要ないと思います。
逆に「コメントを残せば言及もリンクも無い記事をトラックバックしても良い」と勘違いしている方もみえますが、これはマナー違反ととられる事が多いかと思います。
後は相手の考え方や付き合い方にもよりますので、臨機応変に。



★こんなトラックバックは嫌われる?
以下のようなトラックバックは嫌われる場合があります。
これらの場合、一方的に削除されても文句は言えません。

1・広告のみを目的としたトラックバック
2・全く関係ない(ジャンルすら合わない)記事のトラックバック
3・無差別に大量に送られたトラックバック
4・誹謗中傷や法律にふれる内容、反社会的な内容を含む場合
5・年齢制限を必要とする内容(アダルト・暴力など)を含む場合
6・アフィリエイトなど営利の目的が大きい記事のトラックバック
7・上記のような内容に終始するサイト(ブログ)からのトラックバック

ここに挙げたのは本当に最低限の、マナー以前の例です。
これらのトラックバックは「スパムトラックバック」などと呼ばれ非常に迷惑で嫌われる行為です。ブログサービスを提供する側もこれらには常に目を光らせており、これらの行為を繰り返すと、ブログ凍結などの対処をとられる場合があります。

スパム以外でも「キーワードつながり」と呼ばれる、キーワードだけが一致していて関連性の薄い記事などは敬遠されます。
これは例えば自分が「桜」に関する記事を書いた場合に、「桜」に関する事を書いている、または写真を載せているブログ(記事)にトラックバックを送るような行為です。
これも無差別に送ればスパムと同様に扱われる事があります。

他にもこれはTBに限った事ではありませんが、特に反対意見の場合、乱暴な言葉遣いや失礼な表現を含む場合は相手に削除されても文句は言えません。当然ですよね。
また、相手ブログとの距離感が分かり辛い時などは、予めコメントなどでコミュニケーションをはかり、うかがいを立ててみると言う手もあります。
注意したい点はいくつか有りますが、使いこなせればとても有意義なコミュニケーションツールなので、是非チャレンジしてみて下さい。



★トラックバックの方法
FC2ブログを例に、トラックバックの仕方を見てみましょう。
まず、よく行くブログなどで気になる記事や、その記事について意見を述べたい(自分のブログ上で書きたい)記事を見つけます。
またはgoo ブログBlogPeopleMyblog japanなどのサイトで気になる記事を検索して見つけてみましょう。
見つかったらその記事に関連する(キーワードだけでつながっていると言う意味ではありませんよ)内容の記事を「初記事を投稿してみよう」などを参考にして書いてみて下さい。
注意して欲しいのは、ここで書くのはその記事に対する「コメント」ではなく、その記事を参考にした「記事」を書くと言うことです。
極端に言えば、参考にした記事を読んでなくても成立する内容にすることです。
リンクの使い方を知っておこう」の記事を参考に、記事内にリンクを貼って、準備は完了です。

記事の準備が整ったら、対象の(相手ブログの)記事の中で「トラックバックURL」が記されている箇所を探します。
このブログの場合は下図の場所です。

この「トラックバックURL」をコピーしたら、記事編集画面の「トラックバック送信先」などの欄に貼り付けます。
FC2ブログの場合はページ最下層にある下図のような箇所です。

「トラックバックURL」は記事ごとに異なり、そのページのURLとも違うので注意しましょう。
改行して複数のトラックバックURLを貼り付ければ、一度に複数の記事に対してトラックバックを付ける事ができます。
また、この操作は「過去の記事の編集」でも同様に行えますが、重複してトラックバックを送ってしまうと、相手側にも迷惑を掛けますので、十分に注意して下さい。
※FC2以外のブログサービスでは操作方法や表記が異なる場合があります。



★番外編・その1 トラックバックセンターとトラックバック企画
一般的な個人運営のブログの1記事にトラックバックを送るのとは別に、トラックバックセンター(トラックバックテーマ)などという物もあります。
これはある程度のキーワードやジャンルの記事を集めようと言う仕組みなので、キーワードつながりでトラックバックしても構わないと思いますが、提供している側の考え方によってはリンクが必要であったりその他の条件があったりする場合があるので、提供側の意向に沿うように注意しましょう。

もう一つ、期間限定で行われる「トラックバック企画」というようなものもあります。このブログのフォトコンテストもこのTB企画の一つであるとも言えますね。
個人のブログで開かれる場合もありますし、ブログサービスを提供している業者が行う場合や書籍やその他の企業が主導して行われる場合もあります。
交流の基点となる場合も多いので、積極的に参加したい所ですが、簡単な条件がある場合もあるのでこれも開催する側の意向に沿うようにして送るようにしましょう。



★番外編・その2 トラックバックをもらった場合の対処法は?
自分の書いた記事に関してトラックバックを付けてもらった時の対処法ですが、これも考え方の分かれるところで一概に「こうしなさい」とは言い切れません。
もちろん付けられたトラックバックが気に入らなかった場合は削除するのはそのブログ運営者の自由です。
基本的に相手が何らかのコミュニケーションを取りたいと言う前提で考えれば、トラックバックしてもらった記事を読んでコメントを残すなり、さらにその事(相手の記事・意見)に関する記事(意見)を書いてTBを送るなりと言うのが一般的だとは思います。

ただ、トラックバックを送ってもらったからと言ってお礼にその記事のトラックバックを送り返すと言うのは特に必要ないと思います。相手の記事内に自分の記事に対する言及やリンクが含まれない場合にはそうする場合もあるかも知れませんけど。
自分の記事も編集して相手記事へのリンクを張って送れば丁寧な対応ではありますが、「それがマナー」とまでは考えない方が良いでしょう。
また、そう言った事をせずにただトラックバックだけを送り返すのは逆に失礼ですし、相手の記事内に紹介文やリンクがある場合にはその行為を無視する結果になります。

「トラックバックとは?」でも書きましたが、基本的な考え方は踏まえつつ、相手の考え方や付き合い方によって臨機応変に対応していくのが良いと思います。

◆ リンクの使い方を知っておこう

★リンクって何?
リンクというのはWeb上のページとぺーじを繋げることです。(マウスでポチッとクリックすると別のページに移動するアレの事です)
Webの世界はこのリンクがあって初めて成立していると言っても良いでしょう。
もしこのリンクが無かったら、個別のページがバラバラに存在するだけで、目的の情報に辿り着ける可能性は皆無となります。
リンクには自分のサイト(ブログ)内のページどうしを繋ぐ場合もあれば、他のサイトやページと繋ぐ場合もあります。
リンクを上手に活用する事で、自分のサイト(ブログ)の価値をより高めましょう。


★FC2ブログでのリンクの挿入、削除
FC2ブログを例にリンクの貼り方を見てみましょう。

まずはリンクを貼りたい文字列をドラッグなどで選択します。
次にリンクボタン(画像中の赤丸のボタン)をクリックすると、下図のようなリンクするアドレスを入力するウインドウ(ボックス)が開きます。


このボックス内にリンク先のアドレスを入力します。
通常は予めコピーなどしておいた物を貼り付けます。
アドレスの入力が済んだらOKをクリックすればリンクが挿入されます。


上図のようにリンクしたい文字列の前後に<>で囲まれた「a href」で始まる文字列と、「/a」の文字列が挿入されたはずです。
これを「アンカータグ」と呼び、ここにリンクを貼りますよと言う命令になります。
(アンカータグに付いては下で詳細に説明しています)
リンクを削除したい場合は、このアンカータグを削除してやればOKです。


最後にプレビューを押して確認してみましょう。
文字列がクリックできる状態になっているはずです。


★リンクを貼る文字は何が良い?
一般的には以下の3パターンがあり、これらを組み合わせる場合もあります。
1・サイト名やページの題名、または内容の要略
2・アドレス(URL)
3・「こちら」などの文字
この中で一番好ましいのは1、次いで2の方法、極力避けたいのは3の方法です。
なぜ3の方法が好ましくないのか?それには2つの理由があります。
まずはページを見ている人(閲覧者、訪問者)の利便性の問題。
「こちら」とだけ書かれているとページのレイアウトによっては非常に見辛く、ストレスになります。
例えば


デジカメのページは ・・・・・ こちら
一眼レフのページは ・・・・・ こちら
ムービーのページは ・・・・・ こちら
パソコンのページは ・・・・・ こちら
携帯電話のページは ・・・・・ こちら
※注 リンク解説用のダミーです。リンク先にページは存在しません。

これは極端かもしれませんが、これではどのリンクをクリックして良いのかイライラします。
さらに視力の弱い方などが見るときに、音声読み上げソフトなどを使用しますが、その時にはさらに問題が大きくなります。

デジカメのページへ
一眼レフのページへ
ムービーのページへ
パソコンのページへ
携帯電話のページへ
※注 リンク解説用のダミーです。リンク先にページは存在しません。

などのようにすると良いでしょう。
もう一つの問題は、検索エンジンの判断方法です。
試しにキーワードを「こちら」としてGoogleなどで検索してみて下さい。
恐らくYahoo!などがトップに表示されると思います。
なぜ一見関係のないキーワードである「こちら」でYahoo!がトップ表示されるのか?、これは検索エンジンが順位、関連性を判断する時に「リンクに使用されている言葉」も判断材料にしている事を表しています。
つまり、様々なサイトの出口として「こちら」と言う単語にYahoo!へのリンクが多く使用されているために、このような現象が起こるわけです。
もちろん自分のサイト、ブログ内でリンクする時もですが、特に他のサイトやブログをリンクするときは、「こちら」やアドレスにリンクを貼るのではなく、できるだけ適切な言葉を使用してリンクするように心がけると、訪問者、リンク先サイト共に喜ばれます。


★アンカータグを知っておこう
アンカータグと言うのは主にリンクを貼る為に使用される、HTMLと言う言語の命令(タグ)の一つです。
<a href="http://www.test.com/this_test.htm" target="_blank">リンクの練習!</a>
前記の例ではこのようになっています。
HTMLのタグは<>の中に書かれ、ほとんどの場合、効果を表す範囲を決めるので、終了する地点に/(スラッシュ)が入ったタグを書きます。
アンカータグの場合は<a>から始まって</a>まで効果が続きます。(大文字の場合も有ります。HTMLは大文字と小文字を区別しません)
上記のタグを分解してみてみると、()内は説明です。
<a(アンカータグだと言う宣言) href=(アドレスを指定する)"http://www.test.com/this_test.htm(リンク先ページのアドレス)" target=(開く先を指定する)"_blank(新しいウインドウで開く)">リンクの練習!(リンクを貼る文字列)</(ここまで)a(アンカータグの効果が)>
となります。
因みに新しいウインドウではなく、同一のウインドウに開きたい場合は「target="_blank"」の部分を削除します。
マウスがリンク文字に乗った時に、リンク先の説明を出したいときは「title」オプションを使用します。
<a href="リンク先のアドレス" title="ここに説明文を書く">リンクの説明</a>
このように書くと「リンクの説明」こういうリンクが作れます。
タグを少し知っておくと、非常に便利です。

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◆ 初記事を投稿してみよう

★初記事を投稿してみよう
FC2ブログを例に挙げて記事の投稿の方法を見てみましょう。
記事の投稿はブログにより多少の違いがありますが、基本的なところは変わりません。
「記事」は「エントリー」とも呼ばれます。

まずは管理者ページから「新しく記事を書く」をクリックします。
新規エントリーのページが開くはずです。おそらくこれから一番多く目にするページになるはずです。


新規エントリーの中でまず記事のタイトルを入力します。(最後に入力しても構いませんが)
次に記事を投稿するカテゴリーを選択します。
まだカテゴリーの設定を行ってない場合は「未設定」や「未分類」などのカテゴリーが選択されているはずですが、記事が多くなってくると、後でカテゴリーを変更していくのは大変なので、初めからある程度カテゴリーを分けて投稿するようにした方が余計な手間が省けます。
ここでは初記事の投稿と言う事なので、とりあえずカテゴリーは「未分類」などでも構いません。
その下にある「ジャンル」や「スレッドテーマ」は、ブログサービスの提供者(この場合FC2)のトップページなどで表示される場所の選択です。
設定する事でより近い話題に興味を持つ方に自分の記事をアピールできます。


通常ブログの記事には投稿した日付が一緒に表示されますが、この日時は任意の時間にする事もできます。
通常は「保存時の時間」などを選択しておけばOKです。
その下にある記事の入力ボックスで記事を書いていっても良いのですが、メモ帳などで素の記事を書いてしまってから、ここにコピーした方が使い勝手が良いかもしれません。
ブラウザで直接書いていると、間違えてリンクをクリックしてしまった時などに、それまで書いていた記事が全て消えてしまう時があるからです。
ブログ専用の記事編集ソフトも出ているので、それらを利用しても良いでしょう。


記事の入力ボックスの上にあるのが、記事に様々な装飾を付けたりリンクを挿入したりする為のツール群です。
良く使うのは太字強調する「B」、リンクを貼る「∞」、その隣の画像を挿入する為のボタンです。
他にも文字サイズを変えたり、色を変えたり、様々な装飾ができます。
また、「HTMLタグ」と呼ばれる命令が使用できる(FC2では全てのタグが使える)場合は直接「タグ」を書くことで、様々な装飾やレイアウトを使えるようになります。


最後に「設定」の部分を見てみましょう。
すぐに記事を投稿しない場合や、書きかけの場合は「エントリーの状態」を「下書き」にする事で、公開せずに記事を保存できます。
特に注目して欲しいのはその下の「テキストフォーマット」の部分。
これは入力ボックスで行われた「改行」を記事に反映させるかどうかの設定ですが、このページでのみ編集したような場合は「自動改行+HTMLタグ」としておくことで記事に改行が反映されます。
「HTMLタグのみ」は外部のHTMLエディタなどで記事を編集した場合や、入力ボックスに直接書いた場合でも、複雑なレイアウトの為にHTMLタグを使用し、改行などもタグで記入した場合に選択します。
その下の「コメント」と「トラックバック」のオプションは、記事単位でコメントやトラックバックを受け付けるかどうかを設定する場合に使います。
コメントやトラックバックを受け付けたくない記事の場合は「受け付けない」をチェックします。


記事を全て編集し終わったら「プレビュー」ボタンをクリックして実際の記事の表示を確認します。
FC2では変更がリアルタイムにプレビューできる「リアルタイムプレビュー」機能も有りますが、動作が重くなる時もあるので、普段は通常のプレビューで十分です。
記事を確認して問題なければ「保存」ボタンをクリックして記事を投稿して下さい。
「ブログの確認」で投稿された記事を見てみましょう。


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