ブログdeフォトコンテスト

ブログを利用したフォトコンテストを開催中。貴方にも賞金ゲットのチャンスがあります。カメラ初心者もファミリーユースも大歓迎です。デジカメ、一眼レフ、カメラ付き携帯と機材は問いません。赤ちゃん、子供からペットまで、風景や花、スナップでも、ビデオ&写真好きのためのブログです。カメラの選び方や撮影、編集などのガイド、便利なリンク集やランキングもありますので、ごゆっくりお楽しみ下さい。

■□■ 第27回(最終回)ブログdeフォトコンテスト「自由」結果発表 ■□■
様々な「自由」47作品の中から1ポイント差で3作品が並ぶ大激戦を制し
グランプリの栄冠とSILKYPIXなど賞金換算\34,000を超える副賞を手にしたのは!?

グランプリ受賞作品
2010年間 第24回 第25回 第26回 第27回 2011年間

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◆ アドビ、HDR Proなどの新機能を搭載したフォトショップCS5を発売

Adobe(アドビ)は業界定番のフォトレタッチアプリケーション「Photoshop(フォトショップ)」の最新版となる「CS5」を5月28日に発売予定です。

◆Photoshop CS5
現在、フォトショップにはファミリーユースやエントリー向けの「Elements(エレメンツ)」と、フォトグラファー向けのRAW現像や画像管理に特化した「Lightroom(ライトルーム)」、そしてフルバージョンというか本元の画像処理を行うための「CS」があります。
エレメンツやライトルームはそれぞれ単純に機能制限版とは呼べないほどの完成度を持ったソフトですが、昔からフォトショップを使っている人間にとってはやはりこのCSこそがフォトショップであり、その他のものは派生形という印象ではあります。
そのCSがいよいよメジャーバージョンアップ。「CS5」となって登場しました。
私は現在CS2を使っていて、魅力的な機能追加はあったものの現状で困っている事もなかったのでCS3、CS4とアップグレードせずにきたのですが、CS5はアップグレードしようと思っています。
理由の一つはHDR機能がかなり強化されて、現在使っている他のHDRソフトに近いパラメーター操作ができるようになった事と、フェイクHDRを生成する「HDRトーン」という機能も追加された事。
もう一つは「カメラとレンズの特徴に合わせた自動レンズゆがみ補正」という、レンズのプロファイル(シグマ以外はアドビがテストしたらしい)に応じた補正が自動でできるようになっていること。
他にも基本機能がかなり改善されている点も見逃せませんし目新しい新機能の追加もありますが、上記の二つだけでも写真愛好家にとってかなり魅力的な機能追加ではないでしょうか。
あと仕事で使うには「コンテンツに応じた塗り」「境界線選択範囲の向上」なんてのもかなり魅力的だったりもするわけですが(笑)

フォトショップのフルバージョン(Extended除く)は新規に購入すると10万円近くしてしまうので中々手が出しづらい所ではあるとおもいますが、デジタルではフィルム代がかからなくなった分だけしっかりとしたモニターを買ってしっかりとしたレタッチソフトを使う。カメラやレンズを最新のものに買い替えるよりも費用対効果としてはそっちの方が圧倒的に良いはず(これは経験上)ですから、迷わず飛び込みましょう(笑)
レタッチによって撮影も変わってくるものですしね。
一度購入してしまえば私の場合は1バージョンから2バージョン飛びでのバージョンアップが多いですが、それを年間の維持費用と考えるとさほど大きなものではありませんから、まだフォトショップ(CS)デビューしていない人にはこのCS5は良い機会だと思うのでチャレンジしてみても良いのではないでしょうか。

★メーカー製品情報     Adobe Photoshop CS5製品情報

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◆ E-P1のRAW現像

E-P1は当然RAW記録に対応しています。
やはり思い通りのイメージに仕上げるにはRAW現像は必須という事で、SILKYPIXも正式にE-P1に対応してくれたことですし色々と模索してみました。

先ずは純正ソフトから。E-P1に付属している「OLYMPUS Master 2」はRAW現像やレタッチが可能ですが、機能的にも必要な機能(傾き補正すら無い)が足りていませんし動作もかなり遅いので使いやすいとは言い難いものがあります。現状では基本的には撮影後にアートフィルターを適用したい時に使うくらいでしょうか。
OLYMPUS製品のRAW現像は初めてなので戸惑う部分や分かっていない部分もあるのだと思うのですが、それらを差し引いてもチョット使い辛いかな。

OLYMPUS Master 2 OLYMPUS Master 2 OLYMPUS Master 2 OLYMPUS Master 2 OLYMPUS Master 2 OLYMPUS Studio OLYMPUS Studio SILKYPIX Developer Studio Pro SILKYPIX Developer Studio Pro

※画像は左上から5枚目までがOLYMPUS Master 2のスクリーンショット、次のの2枚がOLYMPUS Studio(試用版)、最後の2枚がSILKYPIX Developer Studio Proのスクリーンショット。クリックで800x489pxの画像が開きます。
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◆ 5Dmk2の黒点問題が(自分的に)ようやく解決

とある問題で現像待ちになっていた写真をやっと現像できるようになりました。
少し前に話題になっていた5Dmk2の黒点問題とsRAWの帯ノイズ問題なのですが、ファームウェアが更新されてその問題自体は消えたものの特定の条件下で暗部にマゼンタが乗ってしまうという問題が残っていて、キヤノン純正のDPPなどではすでに対策が取られていたのですがサードパーティ製の汎用RAW現像ソフトでは対応できていなくて。
導入以来すっかり私のメイン現像ソフトとなっているSILKYPIXでも対応に時間がかかっていたのですが、先日更新されたバージョンで対応されて現像できるようになりました。
DPPで現像しても良かったんですけどね。やっぱりSILKYPIXじゃないと(笑)
これで実用上の問題はようやく全て解決してくれて、従来のワークフローに戻ることができました。しばらくは現像待ちだった画像が多くアップされるかもしれませんので、時期ハズレな記事も多くなると思いますがよろしく(笑)
冬作業
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◆ 市川ソフト、SILKYPIX Developer Studio Pro製品版を公開

株式会社 市川ソフトラボラトリーは公開ベータテストを行っていた汎用RAW現像ソフト「SILKYPIX(シルキーピックス)」の最新版「Developer Studio Pro(デベロッパースタジオプロ)」の製品版(Windows版)を同社Webサイトで公開しました。
新規ライセンスは同社のダウンロード販売で26,000円。Developer Studio 3.0からの優待アップグレードは2009年02月16日までの期間限定で10,000円、その後は20,800円となりMarine Photography Pro 3.0のライセンスを持っている人は無料で使えます。

◆SILKYPIX Developer Studio Pro
Developer Studio 3.0の後継ではなく上位バージョンとなります。
主な新機能はMarine Photographyに搭載されていた自動覆い焼きツールの搭載や写り込んだゴミや不要物を除去できるスポッティングツールの搭載など。
現像エンジンも新開発されたもので、さらなる高速化とハイライト処理の改善が行われているようです。特にハイライト処理の改善はかなり嬉しいですね。
また、現像時に日付やレンズ焦点距離、F値、シャッター速度などや任意の画像を焼き込める機能も搭載され、Webやブログにアップする画像用に使いやすくなっています。
他にもマルチプレビュー表示が可能になったりトーンカーブの背景にヒストグラムが表示できるようになったり、バッチ現像処理や履歴管理ができるようになるなど、基本的な使い勝手の面もしっかりと手が加えられています。
ここまで来ると現像後にフォトショップで行っていた作業も多くはSILKYPIX内で完結できるようになり、作業効率がかなり良くなりそうです。

さらにベータテストの終了直前にノイズ処理関連の新機能「ノイズ整列」を搭載。
かなり強力なノイズ処理機能で掛け過ぎると画像がかなり荒れてしまいますが、適度にかけると今までのノイズ処理機能では難しかったバンド状ノイズや低周波部分での色むらを効果的に除去、低減することができるようになりました。RAW Bridgeでも使える機能なので、コンパクトデジカメの高感度ノイズにもかなりの効果が期待できます。

★製品情報     SILKYPIX製品情報

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◆ SILKYPIXがEOS 5D Mark IIに対応、黒点問題にも効果あり?

昨日公開されたSILKYPIXのEarly Preview版でEOS 5D Mark IIに対応しましたね。
SILKYPIX Developer Studio 3.0とSILKYPIX Marine Photography Pro 3.0ではEarly Preview版で問題がなければ次の正規版の更新で正式対応となるはずです。

先ず一番最初に試してみたのは、例の黒点問題が発生している画像です。
↓の画像の「1」がカメラ内現像のJPEG画像です。
問題の部分を拡大してみましたが、、、おや?黒点が見えないぞ???
特にこれに対応したという話は出ていませんでしたが、これはどうした事か?と思ってパラメーターを良く見てみると、シャープの「黒ぶち色づき抑制」の項目が設定されている事に気が付いたのでこれをOFFにしてみました。(画像2)
すると黒点君はやはりそこにいましたねぇ( ̄▽ ̄;)

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◆ アドビ、Photoshop CS4日本語版を発売

Adobe(アドビ)はフォトレタッチソフトの定番、Photoshop(フォトショップ)の最新版となる「PhotoshopCS4日本語版」を12月中旬に発売予定です。

◆Photoshop CS4
Photoshopはプロ向けでフル機能を持つCS(クリエイティブスイート)と一般向けのElements(エレメンツ)、そしてフォトグラファー向けのRAW現像用のLightroom(ライトルーム)などからなるファミリーで構成されており、今回はプロフェッショナルスタンダードの画像処理ソフトであるCS日本語版の最新バージョンです。英語版などは既に発売済み。
Photoshop CS3から約1年半でのバージョンアップとなりますが、主な変更点はOpenGL対応によるスムーズな回転やズーム、複数画像からの被写界深度の拡大、色調補正パネル、マスクパネル、重要な部分を保持しながら自動的に画像の拡大や縮小ができるコンテンツに応じて拡大・縮小などの搭載が挙げられます。
他にも機能強化されている部分が多数あり、かなり魅力的なバージョンアップではないかと思います。CS2からCS3は控えめな印象でしたからね(笑)
また、強力な3Dツールなどを備え医療関係や建築関係などに向けた機能を有するPhotoshop CS4 Extended(エクステンデット)の日本語版も発売されます。

 

★ニュースリリース     Adobeニュースリリース

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◆ 市川ソフト、SILKYPIX次期バージョンのBeta版を公開

株式会社 市川ソフトラボラトリー(ISL)は高機能でプロからの画質に対する支持も厚い汎用RAW現像ソフト「SILKYPIX(シルキーピックス)」の次期バージョンにあたるSILKYPIX Developer Studio ProのBeta版(Winのみ)を公開しました。
11月30日まで無料で(ただしベータ版なので自己責任で)試用できSILKYPIX Developer Studio Pro Beta 専用掲示板で不具合の他、意見や感想なども受け付けてくれています。

次期バージョンとは言ってもモデル名が指す通り位置付けは現行のSILKYPIX Developer Studio 3.0の上位バージョンになるようで、併売を予定との事。
期間限定で優待バージョンアップを用意する予定とか。
私の場合はSILKYPIX Marine Photography Pro 3.0を使っているのですが、こちらからは無償でバージョンアップが可能との事。しかも開発中のSILKYPIX Marine Photography Pro 4.0も無償でモデルチェンジできるということで嬉しい一報です。

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