◆ ナナオ、22型ワイドのAdobeRGB色域を92%カバーする液晶モニター「ColorEdge CG222W」を発売
Nanao(ナナオ、EIZO)はAdobeRGB色域を92%カバーするハードウェアキャリブレーション対応の22型ワイド液晶モニター「ColorEdge
CG222W」を3月19日より発売予定です。
◆ColorEdge CG222W
恐らく私も使っているEIZO ColorEdge CE210W
の後継機種だと思われます。
ColorEdge CG241W
よりも対応色域が4%ほど狭いのと、輝度やコントラスト比も低い設定になっていますが、やはり実売価格で13万円前後でハードウェアキャリブレーションに対応した液晶モニター(ディスプレイ)、しかもAdobeRGB色域の大半をカバーしたモニターを手に入れられるというのは魅力的です。
もともとColorEdge(カラーエッジ)のCGシリーズはIPS方式を採用したシリーズで、VA方式を採用したモデルはCEシリーズとしてラインナップされていましたが、CG241WからCG301W
、そして今回のCG222Wの3機種がVA方式を採用し、比較的リーズナブルに。
これにはVA方式のパネルの製造技術が上がって、弱いといわれていた視野角や彩度などの問題をクリアできるようになって「CG」を名乗るのに相応しい性能を手に入れたからからだと思いますが、個人的に使っている感覚からすると視野角は広いのですが、少しずれると色は変わって見えてしまうので、モニターサイズが大きくなればなるほどIPS方式のモニターが欲しくなります。が、高いですからねぇ、IPSのは^_^;
CG222Wは縦位置表示も出来るようになっていますが、私はDTPなどはあまりやらないので使う機会は殆ど無いでしょうね。でも、できるに越したことはありません。
推奨解像度はWSXGA+(1680x1050)。
このサイズでWUXGA(1920x1200)に対応したモニターって出ないですかね?
フルHDがフル解像度で表示できるって言うのもありますが、もう少し作業領域を広く取りたいんですよね。私の場合。でも24型なんて置くスペース無いし、、、
CG221
なら対応してるんですが、70万円ですからねぇ( ̄▽ ̄;)
VAパネルで解像度を高めるのは難しいんでしょうかね?
まぁ、そんな個人的な都合は置いといて、皆さんのモニター環境はどんなですか?
まさかD3
や1D
を使っていてモニターがハードウェアキャリブレーションはおろかキャリブレーションもされていないなんて事は、、、無いですよねぇ(笑)
13〜15万円ならデジタル一眼レフの中級機のボディと同程度の価格。
デジタルで作品制作するならボディを買い換える前にハードウェアキャリブレーション対応のモニターを購入することを強くオススメします。
私は以前、普通のCRTモニター(の中では結構高いモニター)にソフトウェアキャリブレーションでやっていましたが、劇的に変わりますよ。レタッチやRAW現像には必須です。
| サイズ | 22型(56cm)ワイド WSXGA+(1680x1050) |
| 駆動方式 | VA方式 |
| その他 | 輝度200cd/m2 コントラスト比800:1 |
| 注目・特徴 | ハードウェアキャリブレーション対応 AdobeRGB比92%をカバー |
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◆ 市川ソフトラボラトリー、水中写真向けのRAW現像ソフト「SILKYPIX Marine Photography Pro 3.0」を発売
市川ソフトラボラトリー(ISL)は公開テスト中だったSILKYPIXの水中写真向け機能を強化した「SILKYPIX Marine Photography Pro 3.0」の販売を開始しました。
価格は38,000で追加ライセンスが3,000。現状ではダウンロード版のみですが乗換えなどのキャンペーン価格も設定されています。
◆ SILKYPIX Marine Photography Pro 3.0
多くの水中写真のサンプルを解析して、「水中での色の消失」を科学し水中写真の正確な色を復元する技術を開発しSILKYPIX Developer
Studioに搭載したアプリケーション。
SILKYPIX Developer Studio 3.0の全機能を搭載し、水中に特化したオートホワイトバランスなどの機能強化も施されているようです。
RAWの現像はもちろんJPEGも同様に扱う事が出来ます。
同サイトでは、この「SILKYPIX Marine Photography Pro 3.0」を使用することで得られるメリットを「水中の雰囲気を残したまま自然光での撮影が可能」、「広角レンズでの撮影も可能」、「連写が可能」、「撮影機材をコンパクトに携帯できる」などとしています。
また、注目の機能として「Smart Dodging(スマート ドッジング)」と言う銀塩写真の覆い焼きを再現したような機能を搭載しており、これは水中写真に限らず有効な機能です。
私自身もテスト版の時に試しており、「SILKYPIXの注目の新機能「Smart Dodging」を試してみる」でその効果を紹介していますので参考にしてみてください。
私はSILKYPIX Developer Studio 3.0
を使用していて、乗換えだと10,000で購入可能なのですが、Smart Dodgingを追加するためだけにでも10,000は惜しくないと思いつつもDeveloper
Studioにも搭載されるようなら無駄な投資になってしまうかな?
取り敢えずは14日間の試用期間があるので、その間悩んでみます(笑)
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◆ アドビ、インターフェイスを一新した「Photoshop Elements 6」を発売
Adobe(アドビ)はユーザーインターフェイスを一新したフォトレタッチのスタンダードソフト「Photoshop(フォトショップ) Elements(エレメンツ) 6」を10月下旬に発売予定です。
価格は通常版パッケージが14,490円(税込)でダウンロード販売だと13,800円、アップグレード版のダウンロード販売では9,800円などとなっています。
◆Photoshop Elements 6
フォトショップは画像処理、レタッチの定番中の定番ソフトですが、アマチュア、入門向けの「Photoshop Elements(エレメンツ)」と上級者、プロ向けのフルバージョン「CS」があります。
以前はフルバージョンの機能限定版としてLE(リミテッドエディション)が存在しましたが、ElementsとなってからはCSの機能限定版と言う位置付けではなく、よりユーザビリティに優れた独自のソフトとなり、たしかにCSと比較して限定される機能もあるのですが、逆にCSには搭載されていない機能が使えることもあります。
因みに私はCSとElementsの両方を持っていて使い分けています。
今回のバージョン6への移行で最も大きな変更点はユーザーインターフェイスの変更だと思います。これはCSが2から3になった時にもかなり大幅な変更が加えられていたので予想通りといった感じですが、パッと見ではなかなか使いやすそう。
もちろん使い慣れたインターフェイスから移行するにはそれなりに戸惑いもあるかもしれませんが、慣れてしまえばと言う感じでしょうか。
またPhotoshop CS3
にも搭載されていたステッチ合成機能「Photomerge」も搭載。
パノラマ写真を合成する機能や「Photomerge」を応用した「Group Shot」なども搭載し、「クイック選択ツール」も搭載しています。
操作ガイド付きの補正画面なども新しい。
Elements4やElements5を持っている人がアップグレードする価値があるかと聞かれると「必要な機能があるのなら」と言う感じですが、このPhotoshop
Elements6はオススメです。
フリーソフトから本格レタッチに一歩踏み込みたいと言う人にはベストなソフトです。
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◆ ナナオ、29.8型ワイドのAdobeRGB色域を97%カバーする液晶モニター「ColorEdge CG301W」を発売
Nanao(ナナオ、EIZO)はAdobeRGB色域を97%カバーするハードウェアキャリブレーション対応の29.8型ワイド液晶モニター「ColorEdge
CG301W」を来年1月下旬に発売予定です。
◆ColorEdge CG301W
ハードウェアキャリブレーションに対応した液晶モニター(ディスプレイ)「ColorEdge」シリーズ中で最大の29.8型を実現したモデルで76cmの表示面積と言うのはブランケット判(新聞1 ページ)の原稿を実寸大で表示できるサイズ。
先日発売されたColorEdge CG241W
と同じく広色域対応のタイプでAdobeRGB色域を97%カバー。コントラスト比は850:1と同じですが、最大輝度は250cd/m2と少しダウン。
ニュースリリースに記載が無かったので正確には分かりませんが、駆動方式はCG241Wと同じくIPS方式ではなくVA方式ではないかと思われます。
ただ、CG241Wで96%だったAdobeRGB色域のカバー率が97%と1%だけですがアップしていますので、全く同じと言うわけでは無さそうです。
因みに私はEIZO ColorEdge CE210W
を使用していますが、色や階調特性の良さはもちろん歪みなども無く非常に気に入っています。
これもAdobeRGB対応になってくれると良いのですが。動画も扱う私としてはAdobeRGBと言うよりもNTSCに近い色域を再現できるのが大きいです。
でも買ってからそんなに時間が経っていないので、もう少し後で良いですが(笑)
また、同梱される専用キャリブレーションソフトウェア「ColorNavigator」のバージョンが5.0になるそうで、これはこれまでリリースされたColorEdgeシリーズ全機種に対応しているとの事なのでColorEdgeユーザー全てが恩恵に与れそう。
年末頃にバージョンアップの予定だとか。
| サイズ | 29.8 型(76cm)ワイド WQXGA(2560×1600) |
| 駆動方式 | ノングレアVA方式 |
| その他 | 輝度250cd/m2 コントラスト比850:1 |
| 注目・特徴 | ハードウェアキャリブレーション対応 AdobeRGB比97%をカバー |
★ニュースリリース ナナオニュースリリース(PDF)
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◆ SILKYPIXの注目の新機能「Smart Dodging」を試してみる
現在市川ソフトラボラトリーでは同社のRAW現像ソフトSILKYPIX
に搭載予定の新機能、「Smart Dodging(スマート・ドッジング)」を開発中で、同じく開発中のSILKYPIX Marine Photography Pro3.0テスト版で試す事ができたのでテストしてみました。
このSmart Dodging、簡単に言えば1つの画像内の明るい部分と暗い部分で(自動で)個別の調整を行うような感じの機能なのですが、これが中々面白い。
元々SILKYPIX Developer Studio 3.0にはハイライトコントローラーにダイナミックレンジを調整する機能があって、高輝度部分の調整ができます。
私も最初はこれを少し拡張した程度の機能化と思っていたのですが、実際に使ってみると別物と言うかかなり便利な機能でした。
先ずは1枚目の画像を見て下さい。

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◆ アドビ、スマートフィルタを搭載した「Photoshop CS3」日本語版を発売
Adobe(アドビ)はインターフェイスを一新しスマートフィルタ機能などを新しく搭載したフォトレタッチのスタンダードソフトウェア「Photoshop(フォトショップ) CS3」日本語版を6月下旬に発売予定です。
◆Photoshop CS3
フォトショップと言えば画像処理、レタッチの定番中の定番ソフト。
アマチュア、入門向けの「Photoshop Elements(エレメンツ)」と上級者、プロ向けのフルバージョン「CS」がありますが、今回は約2年ぶりにフルバージョンのCSがバージョンアップされました。
私は4.0の頃からのフォトショユーザーですが、ユーザーインターフェイスは少しずつ改良が加えられていたとは言えCS2まで大きな変更はありませんでした。
が、ここ最近のアドビ製ソフトのトレンドは「ドッキングパレット」のようで、ついにフォトショップもその流れを受ける事になったようです。
右側にパレットを連結でき、それらを簡単に展開したり格納したりできるので使い勝手は飛躍的に向上しそうな雰囲気。もちろん今まで通り切り離して使う事もできます。
◆ 市川ソフトラボラトリー、水中写真向けのRAW現像ソフト「SILKYPIX Marine Photography Pro 3.0」専用サイトを開設
市川ソフトラボラトリー(ISL)はSILKYPIXの水中写真向け機能を強化した「SILKYPIX Marine Photography Pro
3.0」の専用サイトをオープンしました。
SILKYPIX Marine Photography
◆ SILKYPIX Marine Photography Pro 3.0
多くの水中写真のサンプルを解析して、「水中での色の消失」を科学し水中写真の正確な色を復元する技術を開発しSILKYPIX Developer
Studioに搭載したアプリケーション。
SILKYPIX Developer Studio 3.0の全機能を搭載し、水中に特化したオートホワイトバランスなどの機能強化も施されているようです。
RAWの現像はもちろんJPEGも同様に扱う事が出来ます。
同サイトでは、この「SILKYPIX Marine Photography Pro 3.0」を使用することで得られるメリットを「水中の雰囲気を残したまま自然光での撮影が可能」、「広角レンズでの撮影も可能」、「連写が可能」、「撮影機材をコンパクトに携帯できる」などとしています。
私は本格的な水中写真の経験がないので理屈でしか分かりませんが、実際に使い物になるとしたらかなり表現の幅を広げてくれそうです。
私自身SILKYPIX Developer Studio 3.0
を使用していますが、ISLと言うメーカーが使い物にならないような半端な物を作るとも思えませんし、期待できそうですね^^












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