ブログdeフォトコンテスト

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◆ Nikon D700の実写画像

先日発表されたばかりのNikon D700の実写画像が早くも掲載されてますね。
AF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G EDを付けて一般作例のほかに絞りを変えて撮影した画像(広角端・望遠端)や高感度比較の画像も掲載されています。

【実写速報】ニコン「D700」 (デジカメWatch)

FXフォーマットと言う事でやはり気になるのは高感度画質ですが、D3と同じセンサー、同じ画像処理コンセプトと言うことでお墨付きと言っていいでしょうね。
ISO1600はもちろん、ISO3200でも常用できそうな程です。
RAWでのノイズ量をチェックしないと何とも言えない部分はありますが、さすがにISO1600以上はディティールが損なわれてくるものの「さすが」の高感度特性です。
50mm F1.4などの明るい単焦点レンズと組み合わせれば室内でも環境光を活かしたノンフラッシュ撮影が楽々できるでしょうね。それどころかF2.8クラスのズームでも。
高感度画質の他にもう一つ気になるのは広角レンズ使用時の周辺画質と周辺光量定価の問題。これはフィルムでもありますがデジタルではより顕著に出ます。
今回使用されているAF-S NIKKOR 24-70mm F2.8 G EDはズームレンズの中ではかなりの高性能レンズと言って良いと思いますが、やはり広角端の開放では周辺解像度は著しく低下しているのが見て取れますし、光量低下もハッキリ分かります。
F5.6まで絞るとかなり改善されていますが、この辺りはまだまだこれからのデジタルの課題と言える部分でしょう。現状ではデジタル処理での改善がメインのようですが、やはりマイクロレンズやセンサー構造などの根本的な部分での改善が望まれますね。
因みにキヤノンのEOS-1Ds MarkIIIの場合(5Dで同じような作例を探したのですが見つけられず^_^;)はD700やD3よりもかなり極端に周辺光量低下が見受けられます。
これは1Dsの方がより高画素なのもかなり影響しているのでしょう。
EOS-7D(5D後継機)は無理に多画素化せずD700並みのボディ性能と高感度画質、そして周辺画質の改善に注力したモデルを期待したいですね。

★Nikon D700基本スペック
レンズ 交換式(ニコンFマウント FXフォーマット)
撮像素子 有効1,210万画素 35mmフルサイズ(36x23.9mm)CMOS
モニター 3.0型92万画素液晶
注目・特徴 フル解像度で8コマ/秒の高速連写、センサークリーニング
ライブビュー、3.0型92万画素大型高詳細液晶
ISO25600可能、51点AF(15点クロスセンサー)

★ニュースリリース     Nikonニュースリリース

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◆ ニコン、待望のフルサイズ中級機「D700」を発売

Nikon(ニコン)はD3と同じく35mmフルサイズCMOSセンサーを搭載した中級デジタル一眼レフカメラ「D700」を7月25日に発売予定です。

◆Nikon D700
ニコンユーザーにとっては待望のフルサイズ中級機でCanon(キヤノン・キャノン)のEOS 5Dに相当するクラスのデジタル一眼レフカメラ。
以前から発売の噂はありましたが、予想外に早い発売でしたね。
私としてはEOS-1Dsに相当するクラスのD3xなどのモデルを先に出すのではないかと予想していたのでちょっと驚きでした。スタジオよりもハイアマユーザーを優先と言う事かな?
実売価格で30万円前後が予想されるこのカメラですが、CMOSセンサーはD3と同じものだそうですしAFや液晶も同じ、バッテリーグリップの装着で8コマ/秒(D3は秒間9枚)の高速連続撮影が可能、しかもセンサークリーニング機能付き。
防塵防滴のボディですし、ファインダー視野率が95%な事を除けばニコンが「フラッグシップ」と位置付けるD3、D300両機と同等のスペックを持っています。D300にD3のセンサーを乗っけてファインダーをそれように新調したと言う感じかもしれませんね。
このクラスとしては珍しい内蔵フラッシュも装備していますし、連写速度が必要ないとき(と言っても秒間5枚は撮れるのですが)はバッテリーグリップを外せばコンパクトにも携帯できるので、ある意味では、と言うよりも私のようなスナッパーとしてはD3よりも戦闘力のある非常に魅力的なカメラであると言えます。
ニコンとして難しいのはD3が発売直後に55万円程度、このD700の予想価格が30〜35万円前後、この20万円の価格差が連写性能の1枚差とファインダー視野率、CFスロットが1つ少ないと言う程度(実際にはもっと大きな違いはあるけど表面的にと言う意味)ではカメラ単体での使用を前提としたユーザーにはD3の価値が無くなる事でしょうね。
まぁそうしたユーザーをケアするためのD700投入と言うことも言えますが。
逆にD300からみると10万円アップでフルサイズセンサーが手に入ると言うことで、この辺りの住み分けをどうして行くのか、将来的にはある程度ラインナップを整理するタイミングが来るとは思うのですが、その時にどうするのかが難しそうですね。

>>> 続きを読む <<<

◆ リコー、広角24mmからの3倍ズームに手ブレ補正搭載でRAW記録可能な「GX200」を発売

RICOH(リコー)は広角端が35mm換算で24mm相当と言う超広角からの光学3倍ズームレンズを搭載しCCDシフト式の光学手ブレ補正も付いてRAW記録まで可能なコンパクトデジタルカメラ「GX200」を7月4日に発売予定です。

◆GX200
Caplio(キャプリオ) GX100の後継機種。
キャプリオの名前が無くなってスッキリしたモデル名になりましたね。どう言ったシリーズとなっていくのか不安と期待が入り混じっていましたが、GX200が発表されて一安心?(笑)
今後GX300、GX400と続いていくのかは不明ですが、実質的にはGRズームと言えるポジションのカメラですから期待したいですね。GRの広角モデルなんかにも期待ですがw

主な変更点は解像度が1,000万画素から1,200万画素クラスになったことと、液晶モニターが2.7型46万画素と大型高詳細になったことなど。
画像処理エンジンも最新のものとなり、ノイズ対策も進化。
レンズのスペックは24〜72mm(35mm換算)のF2.5〜F4.4と同じですが、改良を加えゴーストの発生が抑えられているとか。RAWでの連写も5枚までできるようになりました。

リコーのWebサイトではすでに実写画像も掲載されています。
ノイズに強くなったとは言え、ISO400の作例では完全にディティールが飛んでしまっていて1,200万画素の意味は無くなってしまっていますが、ISO100ではレンズ性能を(コンデジとしては)十分に引き出しているように見受けられます。

>>> 続きを読む <<<

◆ EOS Kiss F vs EOS Kiss X2 画像比較

待望のCanon(キヤノン・キャノン)デジタル一眼レフ低価格ラインの新機種「EOS(イオス) Kiss(キス) F」と、常に入門向けの市場をリードしてきた「キスデジ」ラインの現行モデル「EOS Kiss X2」の画像比較が掲載されています。

【1st Shot】キヤノン EOS Kiss F(β機)実写画像(デジカメWatch)

画素数が違うだけで、大きな違いは無いんじゃ?と思いがちですが、実際に見てみるとその味付けの方向性は結構違うように見受けられます。
もっともベータ機の画像なのでまだ詰める部分はあるかと思いますが。

まず第一印象としては「コンパクトデジカメ風」のテイストと言うか、コントラストと彩度が高めに設定されているように感じます。
これは「素材としての扱いやすさ」よりも「完成品としての見栄え」を優先させ、より「撮ったまま」ユーザーに寄ったセッティングがされているのではないかと推測されます。
高感度や長時間露光時のノイズは大きな違いは無いように見受けられます。
その辺りはRAWデータで比較しないとハッキリとは分かりませんが、画素数が2割ほど少ないとは言え、ノイズ特性が2割改善されるとは行かないもようです。
AE(オートマチックエクスポーザー)はほとんど差が無いように感じますが、AWB(オートマチックホワイトバランス)には若干の違いがあるようにも、、、

という事で、基本的にRAWでは撮影せずレタッチもあり行わない、そしてA3よりも大きなサイズに出力しない、ファインダーの切れとか何だとかあまり気にしない。と言う方には「F」は良いと思います。画質的に大きな差は無いようですし、安いですし(笑)
しかし1D系や5D、40Dクラスのサブカメラとして持つならX2でしょうね。
意外と住み分けはキッチリできそうな印象を受けました。

また、この「EOS Kiss F」は「EOS Kiss X2」の廉価版と言うよりも「EOS Kiss Digital X」や「EOS Kiss Digital N」の再利用&デチューン版と言う感じ。
ボディデザインやファインダー性能などを見ても「そのまんま」と言う感じで、経年分は多少進化した部分はあるものの液晶モニターや撮像素子の解像度を抑えてコストダウンしたと言うよりは1世代前の技術を再利用(良い意味でですよ)してコストを抑えたと言うのが正しいのかもしれませんね。最近は1〜2世代前くらいのモデルなら十分実用的ですから。
事実私が使っているキスデジNは40Dと併用しても十分使えてます。

★Canon EOS Kiss F基本スペック
レンズ 交換式(キヤノンEFマウント・EF-S対応)
撮像素子 有効1,010万画素22.2x14.8mmCMOS
モニター 2.5型23万画素液晶
注目・特徴 撮像素子のダスト除去機能、DIGIC III
コントラストAF可能なライブビュー

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◆ キヤノン、低価格帯デジタル一眼レフEOS Kiss Fを発売

Canon(キヤノン・キャノン)はコントラストAFが可能なライブビューを搭載したデジタル一眼レフカメラ「EOS(イオス) Kiss(キス) F」を6月下旬に発売予定です。

◆Canon EOS Kiss F
EOS Kiss X2の下位機種にあたるニューラインで、切望されていたNikon D60などと並ぶ低価格帯のデジタル一眼レフカメラです。
撮像素子の解像度や液晶モニターのサイズを抑えることで低価格を実現したと言いますが、コントラストAF可能なライブビューや撮像素子のダスト除去機能、DIGIC IIIなどはしっかり搭載されており、7万円前後が予想される発売当初の価格ですが、値ごなれすれば6万円〜5万円台まで値下がりすることが予想されますから、なかなかお買い得感があるかもしれません。
チョット残念なのはファインダー倍率がX2の0.87倍から0.81倍と下がってしまっていることと(それでもKissDXよりも高いですが)連写速度がJPEGでは3枚/秒ですがRAWでは1.5枚/秒とかなり遅くなってしまうこと。画素数や液晶モニターサイズはそんなに気になりませんが、これらの機能の低下はチョット痛いですね。
また、AF測距点が9点から7点へと減っていますが、それよりも中央の測距点がF5.6のみに対応するセンサーになってしまっているので、マクロレンズや大口径の望遠レンズによる近接撮影では差が出てくるかもしれませんね。
とは言えこのカメラが主なターゲットとしているファミリー用途ではほとんど認識できるレベルでは無いと思いますが。

>>> 続きを読む <<<

◆ サンヨー、秒間300コマの撮影が可能なHDデジカメ「Xacti DMX-HD1010」を発売

SANYO(サンヨー、三洋電機)はフルハイビジョン撮影が可能で動画撮影中にも200万画素の静止画撮影が可能な「Xacti(ザクティ) DMX-HD1010」を6月20日に発売予定です。

◆Xacti DMX-HD1010
DMX-HD1000の後継機種でMPEG-4 AVC/H.264によるフルハイビジョン記録が可能で画素補間による800万画素の静止画撮影も可能なハイブリッドカメラです。
また、記録画素数は448×336ピクセルとなり連続10秒間と言う制限はありますが秒間で何と300コマと言う超高速撮影が可能になっています。
通常の60コマ/秒の再生速度で再生すると5倍のスーパースロー映像が得られます。
音声は記録されませんが、この速度となると使える音声はまず録れないでしょうから一般的な使用方法では問題ないと思います。

高速連写と言えばCASIO(カシオ計算機)のEXILIM PRO EX-F1が512×384で同じく300fpsの高速撮影が可能で、記録画素数を落とすことでさらに1200fpsまで撮影可能ですが、それよりもこちらの機種は600万画素で秒間60枚の静止画撮影が可能なことが大きな特徴で、400万画素で秒間7枚のDMX-HD1010と比べるとその凄さが分かります。
DMX-HD1010も60枚とは言いませんが30枚くらいまで引き上げられなかったのでしょうか?処理能力的には可能な気がするのですが、何故搭載しなかったんでしょうね?

★ニュースリリース     SANYOニュースリリース

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◆ ペンタックス、広角28mm対応の防水デジカメ「Optio W60」を発売

PENTAX(ペンタックス・ペンタクス)はカメラ単体で4mまでの水中撮影が可能な防水コンパクトデジカメ「Optio(オプティオ) W60」6月27日に発売予定です。

◆Optio W60
Opito W30の後継機種で、撮影可能な深度が3mから4mに。
2時間の時間制限は変わりません。
有効1,000万画素の1/2.3型CCDを搭載し、顔認識なども備えます。

カメラ単体での水中撮影が可能なコンデジと言えばOLYMPUS(オリンパス)のμ(ミュー)SWシリーズがありますが、タフネス度はこちらが上で水中撮影時間にも制限がありません。
μ1030SWは28mmにも対応していますし、価格帯もほとんど変わらない。ペンタックスとしてはこの機種とどう競っていくかが鍵となりそうです。
個人的にはこのタイプのデジカメでRAW記録可能な機種登場に期待です。

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